ズボライフhttps://zubopro.comズボラが実践!生活を豊かにするブログFri, 30 Jan 2026 18:25:33 +0000jahourly1https://zubopro.com/wp-content/uploads/2019/09/cropped-0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-1-32x32.pngズボライフhttps://zubopro.com3232 【店員が解説】コロナ CDSC-H8025Xの評判は?分離型サーキュレーターの実力と欠点を本音レビューhttps://zubopro.com/josituki/cdsch80Wed, 28 Jan 2026 18:05:46 +0000https://zubopro.com/?p=3138

「部屋干しすると、部屋が暑くてたまらない……」 梅雨から夏にかけて、洗濯物の生乾きと湿気に悩む人は後を絶ちません。 除湿機売り場でも、この時期は決まってこんな相談を受けます。 夏場の部屋干しで失敗する最大の原因。 それは ... ]]>

「部屋干しすると、部屋が暑くてたまらない……」

梅雨から夏にかけて、洗濯物の生乾きと湿気に悩む人は後を絶ちません。

除湿機売り場でも、この時期は決まってこんな相談を受けます。

夏に使いたいんだけど、デシカント式だと暑くなるって聞いて……。涼しく乾かせるやつ、ないですか?

それなら、コロナのCDSC-H8025X一択ですね。風を分けられるので、夏の部屋干しには最強の機種ですよ

夏場の部屋干しで失敗する最大の原因。

それは、「除湿機の熱で部屋がサウナ状態になること」です。

洗濯物は乾いても、部屋に居られなくなるほど暑くなっては意味がありません。

CDSC-H8025Xは、室温上昇が少ない「コンプレッサー式」を採用した衣類乾燥除湿機。

さらに、サーキュレーターが分離することで、風を自在に操れるのが特徴です。

現場で案内していても、

「夏の部屋干しを何とかしたい」というお客さまが、最終的にこれを選ぶ確率は非常に高いです。

この記事では、なぜCDSC-H8025Xが「夏の部屋干しの正解」と言われるのか。

その理由と、実際に使う上で知っておくべきデメリットを、店員視点で正直に解説します。

CDSC-H8025Xが「部屋干しの正解」と言える3つの根拠

結論から言うとCDSC-H8025Xは、

乾燥スピード一点特化のモデルとは方向性が異なります。

夏の部屋干しを、無理なく安定して回すための除湿機です。

選ばれる理由は、大きくこの3点です。

  • コンプレッサー式で夏場の部屋干しに向いている
  • 分離型サーキュレーターで干し方の自由度が高い
  • 3.6Lタンクで長時間運転しやすい

それぞれの理由については、次の章で機能や構造を交えて整理します。

CDSC-H8025Xの特徴|電気代が安いコンプレッサー式と分離型

①コンプレッサー式で夏の部屋干しに向いている

CDSC-H8025Xは、冷媒で空気を冷やして水分を結露させる

コンプレッサー式を採用しています。

  • デシカント式に比べて室温が上がりにくい
  • 消費電力が抑えられ、電気代が安い
  • 室温が高い環境ほど除湿効率が出やすい

ヒーターを使うデシカント式と違い、

コンプレッサー式は運転中に強い熱を発生させません。

そのため、除湿中でも部屋がムワッとしにくく、

梅雨〜夏の部屋干しでも体感が悪くなりにくいのが特徴です。

衣類乾燥時の電気代の目安は1時間あたり約14円(60Hz)と、

長時間使ってもランニングコストを抑えやすい方式です

コンプレッサー式は室温が高く、

湿気を多く含んだ空気ほど効率よく水分を回収できます。

②分離型サーキュレーターで乾燥ムラを作りにくい

CDSC-H8025Xのサーキュレーターは、本体から分離して使えます。

衣類乾燥を行っても一部が乾いていない事ありませんか?

除湿機を使っても、干し方や干す量によってムラが発生します。

そんな貴方に、分離型CDSC-H8025Xを使うことで、

  • 洗濯物の乾きにくい位置に風を直接当てられる
  • 重なりやすい部分の乾燥を後回しにしにくい
  • 干す量や並びが変わっても調整できる

サーキュレーターで風を当てて、湿気を効率よく本体が吸い取る。

高価な大型除湿機でなくても、使い方次第で全体を一気に乾かす力があります。

2か所で干しているので分離できるのは嬉しいかも!

分離できるサーキュレーターで挟み込んで使ったり、別々で乾燥も可。

「当てたい場所に自由に風を持っていく」構成が便利です。

③3.6Lタンクで「水捨ての手間」を減らす

CDSC-H8025Xのタンク容量は3.6Lと大容量です。

  • タンク形状はシンプルで、迷わず扱える
  • お手入れ方法も特別な作業は必要ない
  • 大容量で、水を捨てる回数を減らす設計

衣類乾燥で意外とストレスになるのが、

「乾燥する前に途中で満水停止」になる事です。

頑張って干した衣類から生乾き臭は辛いですよね

3.6Lタンクであれば、不在時や就寝中でも安心して使えます。

タンクそのものに新しい特徴はありませんが、

捨てる手間そのものを減らす

このシンプルさがCDSC-H8025Xの強みです。

実機で実感|CDSC-H8025Xを使って分かる「3つのメリット」

①部屋干しの工程を、状況に合わせて最適化しやすい

一般的な除湿機は、

正面から風を当てる「面の乾燥」が基本です。

そのため、

干し方や並びを誤ると乾きムラが出やすく、

使うたびに調整が必要になりがちです。

CDSC-H8025Xは、

サーキュレーターを分離できる構成により、

乾かし方を立体的に最適化できます。

除湿機本体は衣類の直下に置き、

足元の湿気を吸い上げる。

サーキュレーターは前後や奥側に回し、

空気を通したい場所を狙って送る。

前後から挟むように風を通せるため、

干し方を細かく決めなくても、

空気が抜けやすい状態を作りやすい。

結果として、

干す量や配置が変わっても、

その場で乾燥を組み立て直しやすい。

部屋干しの工程を、

毎回状況に合わせて最適化できる点が大きなメリットです。

②内部が汚れにくく、手入れの手間が増えにくい

CDSC-H8025Xは、抗菌・防カビ仕様の熱交換器を採用し、

内部に汚れが付きにくい設計になっています。

またサーキュレーター側は、ガードと羽根を外して掃除できるため、

ホコリが溜まりっぱなしになりにくい。

結果として、こまめな手入れを前提にしなくても、

清潔性が大きく崩れにくい。

ズボラに使っても、

手入れの負担が増えにくい点は、

日常使いの家電として大きなメリットです。

③サーキュレーター単体でも使えるため、出しっぱなしにしやすい

一般的なコンプレッサー式除湿機は、

梅雨や夏が終わると出番が減り、

結果的に「大きくて重い置き物」になりがちです。

CDSC-H8025Xは、サーキュレーターを単独で使える構成。

衣類乾燥をしない時期でも、風を送る家電として役割を切り替えられます。

  • 夏はエアコンの冷気を循環させる
  • 冬は天井付近に溜まった暖気を撹拌する
  • 脱衣所や風呂上がりの換気補助として使う

除湿機として使わない期間でも、

サーキュレーターとして稼働できるため、一年を通して使う前提で置いておける。

片づけなくて良い点はズボラさんにも良いですよ!

家電としての稼働率を落としにくい点も、

実用面では見逃せないメリットです。

【暴露】CDSC-H8025Xのデメリット|「うるさい」「重い」は本当?

①頻繁な持ち運びには向かない

本体重量が約12kgあり、移動用キャスターは無いです。

そのため、毎日リビングと寝室を行き来させる使い方は向きません。

ただし、本体は衣類の直下に置いたまま使用でき、

分離したサーキュレーターで位置を調整できる構成。

頻繁に持ち上げる前提でなければ、

実使用で不便を感じる場面は限定的です。

②速乾モード時の音は、静かではない

早く乾かそうとすると、意外と音がでます(約48dB)。

体感としては、換気扇を「強」にしたときに近く、

静音性を重視する人には気になるレベルです。

そのため、就寝中の近距離運転はおすすめしません。

一方で、脱衣所や廊下などで使う分には、早く乾いてオススメです。

③冬場メインで使うなら、条件が合わない場合がある

CDSC-H8025Xは、コンプレッサー式の衣類乾燥除湿機です。

室温が低い冬場は、除湿効率が下がります。

洗濯物が乾かないわけではありませんが、

「冬こそ毎日しっかり使いたい」

という前提だと、本来の性能を活かしきれないです。

冬場の使用がメインであれば、

室温に左右されにくいデシカント式の除湿機の方が条件に合います。

それでは次にCDSC-H8025Xを実際に使っているユーザーの口コミ・評判を見てみましょう。

CDSC-H8025Xの口コミ・評判|良い評価と悪い評価を徹底調査

ここでは、CDSC-H8025Xを実際に使っているユーザーの声を整理します。

良い点・気になる点ともに、数をそろえてまとめました。

良い口コミで多かった点(3点)

厚手の衣類でも、夜干しから朝までで乾いた

サーキュレーターで風を当てられるため、乾きムラが出にくい

梅雨時でも、生乾き臭が出にくくなった

特に多いのが、

「乾きにくい部分を狙って風を当てられるのが便利」

という声です。

送風を調整できる構成が、

実際の部屋干し環境で効いていることが分かります。

気になる口コミ・不満点(3点)

「うるさい」と感じる。寝室では厳しい

本体が重く、移動が大変

冬場は思ったほど乾かないと感じた

静音性を期待すると、ギャップを感じやすいようです。

冬場の乾きにくさの意見が目立ちます。

口コミから見えてくる評価の傾向

評価が割れる理由ははっきりしています。

不満の多くは、音・重さ・冬場の効率といった

方式や構造による前提条件によるもの。

一方で、梅雨〜夏の部屋干しが中心で、

風の当て方を調整しながら使う人からは、

満足度が高い傾向が目立ちます。

つまり、「性能が足りない」のではなく、

使い方が合うかどうかで評価が分かれる機種です。

CDSC-H8025Xの買い時は?価格推移と後悔しない選び方

発売時期と、次モデルの想定

CDSC-H8025Xは、

2025年4月発売のモデルです。

コロナのモデルサイクルを考えると、

次のモデルが出るとすれば、

早くて2026年4月頃

この発売時期を知っておくだけでも、

「今買うか」

「もう少し様子を見るか」を

整理しやすくなります。

こういう不満があるなら、CDSC-H8025Xで解決できる

CDSC-H8025Xは、

干す量が多い、干す範囲が広い人ほど、

良さが分かりやすい除湿機です。

次のような不満が出ているなら、
一般的な除湿機では解決しづらい部分です。

  • 除湿機の風が手前にしか届かず、奥の洗濯物が乾ききらない
  • 風向きを変えるために、本体ごと動かすのが面倒
  • 「どこに風を当てるか」を毎回考えるのがストレス

サーキュレーターを分離して置ける構造だからこそ、

乾きにくい位置だけを狙って風を送れます。

本体は衣類の直下で除湿、

風は奥や重なりやすい部分へ。

この使い分けができる点が、

一般的な除湿機との決定的な違いです。

店員として、正直なひと言

今まさに部屋干しで困っているなら、待たずに導入していい機種です。

「干し方を工夫すれば何とかなる」を

毎回続けるのがしんどくなってきたなら、

ここで機械に任せてもいい。

これ、今の部屋干しの不満をピンポイントで解消する構成ですよ


――売り場に立つ側としては、

そう伝えたい一台です。

新旧比較|CDSC-H8025XとH8024Xの違いは?安い方でOK?

結論:性能・使い勝手は同じ

CDSC-H8025Xと旧モデルのH8024Xは、

除湿能力・電気代・使い勝手に違いはありません。

型番と発売時期が異なるだけで、

衣類乾燥の仕上がりや使い方は同じです。

どちらを選ぶかの判断軸

選び方はシンプルです。

  • 価格を重視する → 型落ち(H8024X)
  • 在庫や入手性を重視する → 現行(H8025X)

性能差で迷う必要はありません。

気になる人は、型落ちモデルの価格だけ確認すれば十分です。

まとめ:CDSC-H8025Xをおすすめする人・しない人

ここまでの内容を踏まえて、

CDSC-H8025Xのポイントを整理します。

  • コンプレッサー式で夏場の部屋干しに向いている
    室温を上げにくく、エアコンと併用しやすい。
    夏の部屋干しでも無理が出にくい。
  • 分離型サーキュレーターで干し方の自由度が高い
    風を当てたい位置を自分で決められるため、
    干す量や干す範囲が広くなっても乾きムラが出にくい。
  • 3.6Lタンクで長時間運転しやすい
    水捨ての頻度が少なく、
    夜干しから朝まで任せやすい。

実際に売り場で案内していても、これらがお客さまの決め手になることが多いです。

好きな方向からサーキュレーターで乾燥できるのは嬉しい!

本体は衣類の真下に置けるので、除湿効率もバッチリですよ。

干す量が増えてきた。

干す範囲が広くなってきた。

この2つので生乾きに悩んでいる貴方にイチオシの除湿機です。

よくある質問(Q&A)

電気代は高くなりませんか?
コンプレッサー式なので、電気代は比較的抑えやすいです。
60Hz地域での消費電力は約450Wで、1時間あたりの電気代はおよそ14円前後。
夏場の部屋干しでも、使いすぎを気にし過ぎる必要はありません。
音はうるさいですか?
静音タイプではありません。
衣類乾燥時は約48dBで、換気扇の強運転に近い音量です。
寝室での使用や就寝中の運転には向かず、
リビングや脱衣所での使用が前提になります。
冬でも使えますか?
使用できますが、冬専用ではありません。
コンプレッサー式のため、気温が低い環境では除湿効率は落ちます。
冬場メインで使いたい場合は、方式の違う除湿機も検討対象になります。
サーキュレーターは必ず分離して使う必要がありますか?
必須ではありません。
干す量や配置に合わせて、
一体型としても、分離しても使えるのがこの機種の特徴です。
H8025XとH8024Xで迷っています。どちらを選べばいいですか?
性能や使い勝手に違いはありません。
価格を重視するなら型落ち、
入手性や在庫状況を重視するなら現行モデル、
という考え方で問題ありません。

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【CV-T60 レビュー】狭い部屋の救世主?冬の部屋干しに「ラック下除湿機」を選ぶべき人https://zubopro.com/josituki/cv60Thu, 22 Jan 2026 19:18:08 +0000https://zubopro.com/?p=3122

冬の部屋干し、なぜ「CV-T60」が候補に上がるのか 除湿機を探していて、シャープ CV-T60にたどり着いた方の多くは、実は最初から「性能重視」で探していたわけではありません。 こうした前提があって、「小さい除湿機」「 ... ]]>

冬の部屋干し、なぜ「CV-T60」が候補に上がるのか

除湿機を探していて、シャープ CV-T60にたどり着いた方の多くは、実は最初から「性能重視」で探していたわけではありません。

  • 部屋が狭い
  • 置き場所に余裕がない
  • 床に家電を増やしたくない

こうした前提があって、「小さい除湿機」「コンパクト 除湿機」と調べていく中で、CV-T60が候補に浮かび上がってくるケースがほとんどです。

この機種が注目される理由は、とてもシンプル。「高さ32cm」というサイズそのものです。

「置く場所がない」という悩み、このサイズなら物理的に解決できますよ。

一方で、「小さいけど本当に乾くのか」「冬でも使えるのか」といった不安が出てくるのも自然な流れです。

この記事では、CV-T60がどんな部屋・どんな使い方に向いているのかを整理しながら、冬の部屋干し用途として現実的な選択肢なのかを、売場目線で解説していきます。

結論|CV-T60を選ぶべき3つの判断ポイント

CV-T60は「ラック下×冬×一人暮らし」用途に特化した除湿機

・向いている人:

洗濯ラックの下など低い場所に置きたい(高さ約32cm)

冬の部屋干しがメイン(デシカント方式:冬場でも使いやすい設計)

洗濯量は1〜2人分(定格除湿能力 約5.4L/日[50Hz])

・向かない人:
寝室の枕元で静かに使いたい(強運転は約51dB)

家族分を一気に乾かしたい

夏メイン運用

・迷ったら:
「置き場所がないストレス」が今ある → CV-T60

価格重視・性能差を気にしない → 旧モデルCV-S60(在庫次第)

※CV-T60とCV-S60の差は中身ではなく価格。差額が5,000円以上あるならCV-S60でも満足度はほぼ同じ。

※サイズ・運転音・除湿方式などの仕様は、シャープ公式情報を基準にしています。

シャープ CV-T60が自分に合うかどうかは、「性能が高いかどうか」ではなく、部屋の条件や使い方に合っているかで決まります。

そこでここでは、CV-T60を選ぶべきかどうかを判断するためのポイントを3つに整理します。

① 置き場所に制約がある部屋かどうか

CV-T60最大の価値は、高さ32cmというサイズです。

数字だけだとピンとこないかもしれませんが、イメージとしては2Lのペットボトルとほぼ同じ高さです。

2Lのペットボトルが置けるスペースさえあれば、この除湿機もすっぽり収まります。

  • 洗濯ラックの下
  • 低い棚の下
  • 脱衣所の足元

「置けるかどうか」で悩まずに済むのは、この機種ならではの強みです。

逆に、床に十分なスペースがある部屋では、このサイズである必然性は高くありません。

② 冬の部屋干しが使用目的の中心かどうか

CV-T60は、冬の部屋干し対策を主目的に考えられたモデルです。

ポイントは「冬に乾かしたいか」です。ここが噛み合えば、満足度は跳ね上がります。

③ 一人暮らしの洗濯量を想定しているかどうか

この機種は、一人暮らしの洗濯量を無理なく回すことを前提にしています。

家族分を一気に乾かしたい人や、常時フル稼働させたい人には向きません。「必要な分を、必要な場所で使う」という考え方に納得できるかどうかが、最後の判断基準になります。

▼ 現在の価格をチェック

ここまで読んで、「自分の使い方に当てはまりそうだ」と感じたなら、次はなぜこのサイズでも冬にしっかり乾かせるのかを、仕組みの面から確認していきましょう。

特徴|結論3ポイントを支える、CV-T60の設計思想と仕組み

前章で整理した「CV-T60を選ぶべき3つの判断ポイント」は、サイズ感だけの話ではなく、内部設計と使い方を前提に成り立っています。

ここでは、それぞれの判断ポイントがなぜ成立するのかを、仕組みの面から順に確認していきます。

① 低い場所に置ける前提で成り立つ送風・設計バランス

CV-T60は、高さ32cmというサイズそのものを活かすため、低い位置に置くことを前提に設計されています。

一般的な除湿機のように前方へ強く風を送る構造ではなく、本体上部から360°全周に風を吹き出す構造を採用しています。

洗濯物の真下に置いた場合でも、下から空気を当てて衣類全体を包み込むように乾かせるため、ラック下や棚下といった低いスペースでも使いやすくなっています。

低い場所だと、風が届かないんじゃ…?

大丈夫です。真上から360°に吹き出すので、下から包み込むように乾かせますよ。

② 冬の部屋干しを想定したデシカント方式の採用

CV-T60は、デシカント方式(ゼオライト式)を採用しています。

この方式は、ヒーターを使って湿気を吸着・放出する仕組みのため、気温が低い環境でも除湿能力が落ちにくいのが特徴です。

コンプレッサー式のように「冬は除湿しにくい」という影響を受けにくく、寒い時期の部屋干しを主用途として使いやすい設計になっています。

③ 一人暮らしの使用量に合わせた能力・サイズ設計

CV-T60は、家族分の大量の洗濯物を一気に乾かすモデルではありません。

タンク容量は約1.5Lと控えめですが、その分、本体サイズと重量(約6.7kg)を抑え、一人暮らしが日常的に使いやすいバランスにまとめられています。

必要以上に大型化せず、「必要な分を、必要な場所で乾かす」という使い方を前提に調整されています。

メリット|CV-T60がもたらすのは「乾く」以上の価値

ここまでで、CV-T60がどんな設計思想の除湿機かは整理できました。

ここでは、その設計が実際の生活の中でどんな“得”として返ってくるのかを見ていきます。

① 部屋の広さを犠牲にせず、部屋干しができる

CV-T60は、洗濯ラックの下や脱衣所の足元など、これまで使えていなかった低いスペースを活用できます。

その結果、洗濯物を干すたびに家具を動かしたり、生活スペースが狭くなったりすることがありません。

これは単に「置きやすい」という話ではなく、部屋干しのたびに、生活空間が犠牲にならないということ。狭い部屋でも、普段どおりの暮らしを崩さずに洗濯が回せます。

② 冬でも、洗濯の予定を崩さずに済む

冬の部屋干しで困るのは、「乾かないかもしれない」という不安が常につきまとうことです。

CV-T60を使えば、寒い時期でも部屋干しを前提に予定を組みやすくなります。「今日は乾かないから別の服にしよう」といった判断を減らせるのは、日常では意外と大きな変化です。

③ 洗濯のために、時間や行動を削らなくていい

この機種は、一人暮らしの洗濯量を日常的に回すことに向いています。

大量に一気に乾かす用途ではありませんが、普段の洗濯を無理なく部屋干しで完結させることができます。その結果、コインランドリーに行く時間や、洗濯のために外出する手間を減らせます。

「洗濯に振り回されず、自分の時間が増える」。これが隠れた一番のメリットですね。

デメリット|CV-T60が「向かない使い方」と、その代替案

ここまで読んで、CV-T60は一人暮らしの部屋干しに向いた除湿機だと感じたかもしれません。

ただしこれは、使い方がハマった場合の話です。ここでは、「どういう使い方には向かないのか」という視点で整理します。

① 静かさを最優先したい場合は不向き

CV-T60の運転音は、速乾・強運転時で約51dBあります。

これは、寝室の枕元や、テレビを見ながら使う環境では「少しうるさい」と感じやすいレベルです。

「就寝中も静かに使いたい」という目的が最優先なら、CV-T60はベストな選択とは言えません。逆に、外出中に回したり、脱衣所などの扉のある場所で使うなら問題ありません。

② 「梅雨・夏だけ使いたい」人には別の正解がある

CV-T60はデシカント方式のため、仕組み上、運転中に熱を出します

冬場はメリットになりますが、梅雨〜夏に使うと「室温が上がって暑い」「電気代が気になる(目安:約16〜18円/時間)」と感じる人もいます。

もしあなたが、「冬は使わず、梅雨のジメジメ対策だけが目的」という使い方なら、もっと合理的な選択肢があります。それが、コンプレッサー方式の除湿機です。

▼ 梅雨・夏メインならこちら(コンプレッサー方式)

③ タンク容量は小さく、水捨て頻度は高め

CV-T60のタンク容量は約1.5Lです。

コンパクト設計を優先しているため、雨の日や連続運転では1日に1〜2回、水を捨てる必要が出ることもあります。

この点は手間に感じるかもしれませんが、「短時間でタンクが満水になる=それだけ湿気を吸っている」という証拠でもあります。

口コミ・使用感まとめ|リアルユーザーが感じていること

ここからは、実際にCV-T60を使っている人たちの口コミ・評判を整理します。
※複数のレビューで共通して出やすい傾向に絞ってまとめています。

ポジティブな口コミ(評価されている点)

ラック下に本当に入った!
一番多かった評価が、「洗濯ラックの下に入った」という声です。

狭いスペースに置けることで「いつも置き場所で悩んでいた」という人ほど、想像以上の解放感を感じています。

・ラック下がそのまま乾燥スペースになった
・場所を取らないから生活空間が狭くならない

冬でもしっかり乾くから安心
デシカント方式の特性上、冬でも除湿量が落ちにくいことが評価されています。

・室温10℃以下でもタンクに水がたまった
・雪国の部屋干しでもちゃんと乾いた

一人暮らしには十分な実用性
一人分の洗濯量なら問題なく運用できるという感想も多く見られます。

・1〜2人分の洗濯なら問題なし
・雨の日でも部屋干しが習慣になった

ネガティブな口コミ(気になる点)

音が大きい・静音性は弱い
「静かに使える」という評価は少なく、運転音が気になるという声が複数ありました。

・速乾モードはテレビの音が聞こえない
・寝室だとちょっと厳しい

室温が上がる・水捨てが手間
デシカント方式の熱と、タンク容量に関する指摘も定番のネガティブ要素です。

・狭い部屋だと数度上がる
・雨の日は朝夕2回くらい捨てる

使い方にハマる人は絶賛、そうじゃない人は不満。評価がハッキリ分かれてますね。

買い時|価格よりも「困っているかどうか」で考える

CV-T60は、価格だけで「安い・高い」を判断するタイプの家電ではありません。今の生活で困っているかどうかによって、買い時の感じ方が変わるモデルです。

現在の価格帯と市場の動き

CV-T60は現行モデルのため、価格は大きく崩れにくい傾向があります。

相場は時期や販売店によって変動します。いまの販売価格は、この下の「最新価格をチェック」でまとめて確認できます。

今、選んでも納得しやすいケース

  • 冬の部屋干しがすでにストレスになっている
  • 置き場所の制約で、他の除湿機が選びにくい
  • 多少の価格差より、生活の快適さを優先したい

こうした状況であれば、「もう少し待てばよかった」と感じる可能性は低めです。

使い始めたその日から生活の不便を減らす効果を実感しやすいタイプの除湿機だからです。

▼ 最新価格をチェック

旧モデル比較|CV-T60とCV-S60は、何がどう違うのか

CV-T60を検討していると、「旧モデル(CV-S60)と何が違うんだろう?」と気になる人も多いと思います。

結論から言うと、基本仕様・使い方の方向性はほぼ同じです。

まず押さえておきたい前提

以下の項目は、両モデルで共通(または同等)と考えて問題ありません。

  • 除湿方式:デシカント方式
  • 定格除湿能力:5.4L/日(50Hz)
  • タンク容量:約1.5L
  • サイズ、運転音、送風構造

設置できる場所や、冬の部屋干しでの運用イメージまで含めて、体感差は出にくいタイプです。

違いとして出やすいのは「発売年」と「在庫・価格」

【結論の目安】
CV-T60とCV-S60の差は「中身」ではなく「価格と在庫」です。

価格差が3,000円以内なら最新のCV-T60、5,000円以上開くなら旧モデルCV-S60を選ぶと、満足度はほぼ変わりません。

両モデルで大きく変わるのは、主に発売年式です。

  • CV-T60:2025年モデル
  • CV-S60:2024年モデル

どちらを選ぶかは、シンプルに「価格」と「新しさ」のどちらを優先するかで決まります。

最新モデルが良いならCV-T60、中身が同じなら少しでも安く抑えたいならCV-S60。納得できる方を選べば大丈夫です。

▼ 旧モデル CV-S60(在庫がある場合の選択肢)

まとめ|CV-T60は「合う人には、かなり無駄がない選択」

シャープ CV-T60は、誰にでも勧められる万能な除湿機ではありません。

ただし、ここまで読んで「自分の使い方に当てはまる」と感じたなら、かなり無駄の少ない、合理的な選択肢です。

CV-T60が向いている人

  • 置き場所に制約がある部屋に住んでいる
  • 冬の部屋干しを前提に考えている
  • 一人暮らしの洗濯量を無理なく回したい

こうした条件に当てはまるなら、CV-T60は「仕方なく選ぶ除湿機」ではなく、条件に合っているから選ぶ除湿機になります。

スペックの数字ではなく、自分の生活に無理なくはまるかどうか。そこを基準に選んでみてください。

▼ 正規ルートで検討したい方はこちら

よくある質問(Q&A)

寝室で使っても大丈夫?
速乾・強モードは約51dBあるため、枕元での使用には向きません。脱衣所や外出中の部屋干しなら、全く問題ない(帰宅したら乾いている)です。
夏や梅雨にも使えますか?
使用はできますが、運転中に熱を出すため夏場は暑く感じやすいです。CV-T60は冬の部屋干しを主目的にしたモデルと考えると納得しやすいでしょう。
水捨てはどれくらい必要?
タンク容量は約1.5Lで、湿度が高い日は1日1〜2回捨てることもあります。コンパクト設計とのトレードオフとお考えください。
お手入れは大変?
日常のお手入れは、背面フィルターを掃除機で吸う、排水タンクを洗うだけで問題ありません。家電のメンテナンスが苦手な人でも続けやすい内容です。
電気代は高いですか?
デシカント方式のため、電気代は「目安:約16〜18円/時間」とやや高めです。その代わり冬でも乾きが安定し、長時間運転になりにくい傾向があります。
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パナソニックF-YHX90Bレビュー|タンク2.4Lは少ない?真下乾燥の実力を検証https://zubopro.com/josituki/pana-fy90Fri, 16 Jan 2026 11:57:55 +0000https://zubopro.com/?p=2763

夜に帰宅して、洗濯機を回して、部屋干し。 気づけばリビングの一角は洗濯物で占領され、歩くたびにハンガーに体が当たります。 それが、今回紹介するパナソニックのF-YHX90B。 スペックよりも置いた後の生活変化で評価が分か ... ]]>

夜に帰宅して、洗濯機を回して、部屋干し。

気づけばリビングの一角は洗濯物で占領され、歩くたびにハンガーに体が当たります。

早く乾かしたいだけなのに、生活スペースがどんどん狭くなるんですよね…洗面所や寝室に置こうとしても圧迫感がすごいし。

「サイズを取るか、乾燥力を取るか」で悩む方は本当に多いです。でも、その両方をかなり高いレベルで両立させている機種が一つだけありますよ。

それが、今回紹介するパナソニックのF-YHX90B。

スペックよりも置いた後の生活変化で評価が分かれるタイプの除湿機です。

まずは、現在の価格や在庫状況を一度確認してみてください。

狭い部屋でも邪魔にならない。F-YHX90Bを選ぶべき3つの理由

結論から言うと、

Panasonic F-YHX90Bは、狭い部屋で部屋干しする人にとって、かなり完成度の高い除湿機です。

理由は、大きく分けてこの3つ。

① 差別化:高さ33cmの「真下置き」で場所を取らない

最大のメリットは、高さ33.5cmのコンパクト設計で、洗濯物の真下に置けること。

除湿機というと、どうしても高さがあり、洗濯物の横や斜めから風を当てる使い方になりがちです。

一方、F-YHX90Bは高さを抑えた低重心設計。「置ける場所が増える」のではなく、置きたい場所にちゃんと置けるという立ち位置が、他の除湿機との一番大きな違いです。

② 必要性:ハイブリッド式だから冬でも夏でも速く乾く

コンパクトでも、冬も夏もスピード乾燥を妥協していません。

サイズが小さい除湿機でよくあるのが、「夏はいいけど、冬は乾きが遅い」という不満。しかしF-YHX90Bは、ハイブリッド方式(コンプレッサー+デシカント)を採用しています。

  • 夏は省エネ重視でしっかり除湿
  • 冬は気温が低くても乾燥スピードを落とさない

季節ごとに使い分ける必要がなく、一年中、部屋干しを任せられる安心感があります。

③ 信頼性:ナノイーX(48兆)が生乾き臭をブロック

部屋干し臭対策として心強い、ナノイーX(48兆)を搭載。

生乾き臭の原因菌を抑制する仕組みで、匂いを後から誤魔化すのではなく、発生しにくくする設計です。

F-YHX90Bはなぜ「真下に置いても乾く」のか

① 真下乾燥は「置き方」と「高さ」で決まる

F-YHX90B最大の特徴は、洗濯物の真下に置いて乾かすという使い方。

これは感覚論ではなく、きちんとした設計思想があります。

ポイントになるのが、ワイド送風幅約100cmと高さ33.5cmの低背設計

横や斜めから風を当てるのではなく、下から広く風を当てる前提で作られているため、密集干しでも風が逃げにくい構造です。

でも、洗濯物に近すぎると逆に乾かないんじゃ?


そこが重要です。「真下に置けば万能」ではなく、高さ条件が合えば強いという前提を理解しておく必要があります。


メーカーが示す推奨条件は、「本体高さ33.5cm + 上方の空間50cm」。

つまり、床から最低83.5cm以上の位置に洗濯物がある必要があります。

物干し竿が低すぎるスタンドや、床置きに近い位置で干している場合、風がうまく回らず効果が落ちる可能性がある点は注意が必要です。

② 季節で失速しないハイブリッド制御

除湿機は、季節によって得意・不得意が分かれがちですが、F-YHX90Bはその弱点をハイブリッド方式でカバーしています。

気温や湿度を自動で判断し、その時いちばん効率の良い方式を選ぶ仕組みのため、「夏はいいけど冬は乾かない」「冬はいいけど電気代が気になる」といった、季節ごとの不満が出にくくなります。

③ 生乾き臭を元から抑える仕組み

部屋干しで一番ストレスになるのが、乾いた後に残るニオイ。

F-YHX90Bは、ナノイーX(48兆)を搭載し、菌の活動を抑制するOHラジカルを高濃度で放出します。

風が直接当たりにくい衣類の裏側や、密集干しの中心部にも、気流に乗って行き渡るのが特徴。ニオイを後から消すのではなく、生乾き臭が発生しにくい環境を作るという設計です。

F-YHX90Bを置くと生活はどう変わるのか

F-YHX90Bの良さは、性能表を眺めているだけでは見えにくいものです。

実際に置いて使ったとき、生活のストレスがどう変わるか。その視点で見ると、メリットはかなり分かりやすくなります。

「またがない」生活になる

高さを取らないため、洗面所や廊下に置いても動線を塞ぎにくいのが特徴です。

除湿機を避けて歩く、またぐ、どかす。そうした小さなストレスから解放されます。洗濯物の真下に置けることで、除湿機のためにスペースを空ける必要がなくなります。

「倒れにくい」安心感がある

低背・低重心設計のため、見た目以上に安定感があります。

背の高い除湿機に比べて、ぶつかった時や地震時の転倒リスクが低いのもメリット。子どもやペットがいる家庭でも、「ちょっと当たったら倒れそう」という不安が出にくい設計です。

F-YHX90Bが合わない人の条件と、その場合の選択肢

F-YHX90Bは、省スペース性能に振り切った機種です。その設計思想ゆえに、使い方が合わないと不満になりやすいポイントもあります。

夜に洗濯して、朝までノンストップで乾かしたいんです!夜中に満水で止まるのは困るんですが…

そう感じるなら、残念ながらF-YHX90Bは適していません。タンク容量と連続排水の仕様を確認しておきましょう。


タンク2.4Lは長時間放置に向かない

まず理解しておきたいのが、タンク容量2.4Lという制約。

速乾モード・湿度が高い環境では、約4.5〜5時間で満水停止する可能性があります。

夜に干してそのまま朝まで放置すると、途中で止まり、乾ききらないケースが出やすくなります。その場合は、タンク容量が大きい大型モデル(例:Panasonic F-YEX120B)の方が現実的です。

パナソニック F-YEX120B の紹介画像 【省エネ最強】パナソニック F-YEX120Bレビュー|部屋干し臭を抑えて“乾かない”悩みを165cmワイド風で解決

連続排水ができない

「水捨て自体をしたくない」「浴室にホースをつないで放置したい」という方にも、本機は不向きです。

本機は、連続排水不可の仕様です。ホース接続用の穴がなく、構造上、風呂場への垂れ流し運用はできません。

その場合は、連続排水対応モデル(例:三菱電機 MJ-P180VX)を選んだ方が満足度は高くなります。

速乾モードの音は寝室向きではない

速乾運転時は約49dB。日中の使用なら問題ありませんが、寝室で枕元に置くと存在感があります。

就寝中に使う場合は、音ひかえめモード(約43dB)に切り替える必要がありますが、その分、乾燥時間は伸びてしまいます。

F-YHX90Bの口コミから見えるリアルな評価

F-YHX90Bの評価は、使う人の生活環境によってはっきり分かれます。ここでは、実際によく見られる声を整理します。

良い口コミで多い声

多く挙がっているのが、サイズ感や通年での使用感に関する評価です。

  • 「思った以上に圧迫感がない」
  • 「洗面所に置いても邪魔にならない」
  • 「冬でもちゃんと水が溜まり、乾きが落ちない」

特に、部屋干しスペースが限られている人ほど、「除湿機を置いたのに生活が狭くならない」点を高く評価しています。

悪い口コミで目立つ声

一方で、不満として多いのはタンクや操作性周りです。

  • 「すぐ満水になる、頻繁に水を捨てる必要がある」
  • 「タンク位置が低く、引き出すときに少し腰をかがめる」

これらは性能が低いというより、除湿量に対してタンクが小さい構造上の問題です。事前に理解していないと、不満に直結しやすい部分と言えます。

F-YHX90Bは値下がりを待つべきか。それとも今か

F-YHX90Bは、メーカー指定価格で販売されているモデルです。そのため、時期や店舗によって大きく値段が下がることはありません。

それでも決算セールとか、もう少し待てば安くなるんじゃないですか?

そう考えがちですが、価格面でのメリットはほとんど期待できません。むしろ「使わない期間」がそのままストレスになるだけです。

除湿機は「梅雨の部屋干し」や「冬場の結露対策」など、使わない期間がそのままストレスになります。

F-YHX90Bは、置き場所や生活動線の悩みを直接解決するタイプの除湿機。

価格よりも、「使い始めるタイミング」の方が満足度に直結します。この機種に限っては、安くなるのを待つより、困っている今導入する方が合理的です。

旧モデルF-YHVX90と何が違うのか。性能が同じでも新型を選ぶ理由

比較対象になる旧モデルは、F-YHVX90(2022年5月発売)です。

旧型って安い事が多いし、スペックも同じならそっちで良くないですか?

そう思うかもしれませんが、旧モデルは保証や修理期間のリスクがあります。長く使うなら現行モデルが正解です。

まず前提として、性能・サイズ・方式に違いはありません

しかし、旧モデル(F-YHVX90)は、過去のリコール対応で配布された代替品が多く市場に流れています。そのため、「新品未使用品」でもメーカー保証が適用外だったりするケースがあります。

また、Panasonicの部品保有期間は「製造打ち切り後8年」。すでに生産終了している旧モデルは、修理対応期間のカウントダウンが始まっています。

安心して長く使う前提なら、F-YHX90Bを選ぶ方が合理的。これが、新旧比較の結論です。

F-YHX90Bはどんな人にとって最適解なのか

F-YHX90Bは、誰にでもおすすめできる万能型ではありません。一方で、条件が合う人にとっては、他に代えがたい特徴を持った一台です。

改めて結論を整理すると、

  • 洗濯物の真下に置ける低背設計で、生活動線を邪魔しない
  • ハイブリッド方式により、季節を問わず安定した乾燥力
  • ナノイーX(48兆)による、生乾き臭対策の安心感

これらは、「狭い住まいで部屋干しする」という悩みに、真正面から刺さる要素です。

在宅中に使う、就寝前に一度排水できる、置き場所の自由度を最優先したい。

この条件に当てはまるなら、F-YHX90Bは「不便を減らすための道具」として非常に優秀です。

F-YHX90Bは、タンクの手間と引き換えに、空間の自由と生活のラクさを手に入れる除湿機です。

自分の生活サイクルに合うと判断できたなら、無理に迷い続ける必要はありません。

部屋干しで生活が狭くなるストレスを、現実的に減らしたい人に向いた一台です。

購入前に確認しておきたいF-YHX90Bのよくある質問

連続排水はできますか?
できません。
枕元に置いて寝られる音量ですか?
速乾モードは厳しめです。
電気代は高くなりますか?
夏は省エネ・冬はパワフルなのでそれなりです。
タンクの水はどれくらいで溜まりますか?
環境次第ですが、速乾・高湿度時は約4.5〜5時間が目安です。

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シャープ除湿機CV-T190をレビュー|衣類乾燥がラクになる感動タンクと18.5L除湿【CV-S180比較】https://zubopro.com/josituki/sp-cv190Mon, 05 Jan 2026 11:30:44 +0000https://zubopro.com/?p=3077

CV-T190はどんな人に向いている? CV-T190は「部屋干しが日常で、洗濯量が多く、排水や移動の手間を減らしたい人」に向く除湿機です。 洗濯物がなかなか乾かず部屋干し臭が気になる方は、多いのではないでしょうか。 洗 ... ]]>

CV-T190はどんな人に向いている?

CV-T190は「部屋干しが日常で、洗濯量が多く、排水や移動の手間を減らしたい人」に向く除湿機です。

  • 洗濯機が7kg以上で、家族分をまとめて干すことが多い
  • 部屋干しの頻度が高い(夜干し・共働き含む)
  • 水捨て(排水)や移動のストレスを減らしたい

洗濯物がなかなか乾かず部屋干し臭が気になる方は、多いのではないでしょうか。

洗濯量が多い家庭や、部屋干しが日常になっている場合、

除湿機の使いやすさは後からじわじわ効いてきます。

この記事では、シャープの除湿機「CV-T190」を、実際の仕様や機能をもとに、

家電量販店の店員である私がプロ目線で解説。

旧モデルとの違いにも触れながら、

「どんな人に向いているのか」「どこが評価されているのか」を、

できるだけ分かりやすくまとめました。

スペック表だけでは分かりにくい、使ってから感じる差も含めて紹介します。

除湿機って、スペック見ても“結局どれが楽なの?”って迷いますよね

結論|CV-T190を選ぶ理由は、この3つ

①しっかり乾く|洗濯量が多くても乾きムラが出にくい

CV-T190は最大18.5L/日のコンプレッサー式。量が多い部屋干しでも除湿が追いつきやすいクラスです。

さらに上下自動のワイド送風で、洗濯物の端から端まで風を回しやすく、乾きムラを減らす方向の設計。

共働き世帯や夜干しが多く「一度に干す量が多い家庭」ほど、違いが出やすいポイントです。

②臭いが残りにくい|部屋干し臭対策まで考えた設計

CV-T190は、シャープが長年展開してきたプラズマクラスターを搭載。

新機能として目新しいものではありませんが、部屋干し臭対策という点では実績のある技術です。

湿気を取るだけでなく、乾いたあとにニオイが残りにくい状態を目指す設計まで含めて考えられているのが、

シャープらしさです。

衣類乾燥を日常的に使うなら、この安心感は無視できません。

③排水がとにかく楽|毎日使ってもストレスが残らない

「毎日使ってもストレスが残りにくい」理由の一つが、シャープ独自の「感動タンク」です。

従来のタンクから進化してCV-T190から新搭載しました。

タンクの取り出しやすさ、水の捨てやすさはまさに感動タンクです。

除湿機は毎日使う家電だからこそ、排水のしやすさ=使い続けやすさに直結します。

この“日常動作のラクさ”は、旧モデルから明確に進化したポイントです。

じゃあ、その3つの理由がどんな機能で成り立っているのか、順に見ていきましょう

まずは、CV-T190の基本スペックを一覧で確認しておきましょう。

この記事では、この数字がどんな場面で効いてくるのかを、生活目線で噛み砕いていきます。

CV-T190の主なスペック(メーカー公表値)

項目内容
方式コンプレッサー方式
定格除湿能力16.5L/日(50Hz)/18.5L/日(60Hz)
対応畳数(目安)木造:21畳(50Hz)/23畳(60Hz)
鉄筋:42畳(50Hz)/47畳(60Hz)
消費電力(衣類乾燥・除湿)300W(50Hz)/340W(60Hz)
運転音衣類乾燥:43dB前後
除湿(強):42dB前後
除湿(弱):37dB前後
送風範囲(目安)左右 約170cm/上下 約200cm
タンク約4.5L
サイズ幅359×奥行248×高さ665mm
質量約16.9kg

※本記事のスペック・数値は、シャープ公式サイトおよび取扱説明書の公表値を参照しています(記事執筆時点)。

※実際の除湿量・乾燥時間・電気代は、室温・湿度・部屋の広さ・干し方で変動します。

CV-T190の特徴|3つの推しポイント

特徴① デュアルルーバーで「風が届かない」を作らない

CV-T190は、シャープのデュアルルーバー送風によって、

洗濯物全体に風を行き渡らせやすい設計になっています。

公式情報では、送風範囲は左右 約170cm/上下 約200cm

一点に強い風を当てるのではなく、広い範囲に風を回すのが特徴です。

洗濯物の端から端、上から下まで、広く風を行き渡らせる送風がしやすくなっています。

部屋干しで起きやすいのが、「外側は乾いたのに、内側だけ生乾き」という状態。

デュアルルーバーは上下方向に風を動かしつつ、

左右にも風を広げる構造のため、

洗濯物の重なりや内側にも空気が入りやすいのがポイントです。

その結果、次のような乾きムラが起きにくくなります。

  • 洗濯物の端だけ先に乾いてしまう
  • 厚手の衣類や重なった部分だけ乾きが遅れる
  • 表面は乾いているのに、内側が生乾きになる

さらに、洗濯物の間隔を細かく調整したり、

途中で位置を入れ替えたりしなくても、

いつもの干し方のままで乾きやすいのも使いやすさのポイント。

洗濯量が多い日や、タオル・デニムなど厚手の衣類が混ざる場面でも、

風の当て方を気にせず使いやすい送風設計です。

結果として、乾き具合を何度も確認する手間が減り、

部屋干しにかかる時間や気疲れを抑えてくれます

乾かす性能だけじゃなく、乾いた“あとの状態”も大事なポイントです

特徴② プラズマクラスター7000で部屋干し臭対策をサポート

CV-T190には、シャープ独自の空気清浄技術

プラズマクラスター7000が搭載されています。

プラズマクラスターにはいくつかの種類がありますが、

CV-T190に採用されている「7000」は、

家庭用として長年使われてきた標準グレードにあたります。

多くの除湿機や空気清浄機に採用されており、

部屋干し臭対策という点では実績のある方式です。

部屋干し臭が発生しやすいのは、

  • 洗濯物が密集しがちな部屋干し環境
  • 乾燥中に湿気がこもりやすい衣類まわり
  • 生乾きの状態が長く続いてしまう場面

といった条件が重なったとき。

プラズマクラスター7000は、

除湿・衣類乾燥中にイオンを放出し、

湿った衣類まわりの空気環境に配慮した設計になっています。

乾燥スピードだけに頼るのではなく、

乾いたあとに臭いが残りにくい状態を目指すのが特徴です。

また、プラズマクラスター7000のメリットは、

強く主張しすぎない「手間のかからなさ」にあります。

  • イオン発生ユニットの定期交換が不要
  • 追加コストを気にせず使い続けられる
  • 電源を入れるだけで意識せず使える

毎日の部屋干しで、

特別な操作や管理が増えると続きません。

CV-T190のプラズマクラスター7000は、

部屋干し臭対策を“意識せず続けられる”ちょうどいいバランスの機能と言えます。

特徴③ 排水のストレスを減らす「感動タンク」

シャープ CV-T190の使いやすさを支えているのが、

排水まわりのストレスを減らすために設計された

感動タンクです。

除湿機は、性能そのものよりも

「排水のたびに面倒に感じるかどうか」で

使い続けやすさが大きく変わります。

CV-T190の感動タンクは、

排水タンクを上部ハンドルを持って引き抜く構造になっており、

しゃがまずに取り出せるのが特徴です。

満水時でも動作がスムーズで、

排水のたびに姿勢や持ち方を意識する必要がありません。

排水作業でストレスになりやすいのが、

  • タンクを持ち上げると水がこぼれそうになる
  • フタの開閉や向き調整に気を使う
  • 排水場所までの移動中に神経を使う

といった細かな気遣い。

感動タンクは、タンク内部の水面が安定しやすい形状のため、

引き抜いたときや移動中に水が揺れにくい設計です。

そのため、

「こぼさないように慎重に運ぶ」必要が減り、

排水作業が一連の動作としてスムーズに終わります。

結果として、

  • 排水にかかる時間が短くなる
  • 毎回の小さな緊張感が減る
  • 満水時でも作業を後回しにしにくい

といった違いにつながります。

感動タンクは、派手な機能ではありませんが、
毎日使うほど効いてくる“実感しやすい使いやすさ”

除湿機を「たまに使う家電」ではなく、
日常的に気負わず使える家電にしてくれる設計と言えます。

これ、地味ですけど“毎日使う人ほど助かるやつ”なんですよね

メリット|毎日使いやすい優れたポイント

優れたポイント

①電気代|長時間使っても負担が増えにくい

②除湿能力|広い空間までしっかり対応

③連続排水|脱衣所・浴室設置なら水捨て不要

④移動のしやすさ|女性でも扱いやすい全方向キャスター

⑤自動湿度コントロール|除湿しすぎないから快適

①電気代|長時間使っても負担が増えにくい

CV-T190は、衣類乾燥・除湿運転時の消費電力が

300W(50Hz)/340W(60Hz)と、同クラスの中では控えめです。

【電気代の目安】

・電気料金単価:**31円/kWh**

・60Hz(340W)で **1日6時間使用**

→ 0.34kW × 6h × 31円 = **約63円/日**

毎日使っても「電気代が気になって使うのを控える」状況になりにくく、

部屋干しや梅雨時期でも使い続けやすいのがメリットです。

※電気代は地域・契約プランにより異なります。

②除湿能力|広い空間までしっかり対応

CV-T190は定格除湿能力 最大18.5L/日(60Hz)のコンプレッサー方式。

【対応畳数(メーカー公表目安)】

・木造:〜約23畳(50Hz)/約28畳(60Hz)

・鉄筋:〜約45畳(50Hz)/約57畳(60Hz)

リビング+隣室や洗濯物が多い家庭でも、

「除湿が追いつかない」と感じにくい性能です。

③連続排水|脱衣所・浴室設置なら水捨て不要

市販ホースを使った連続排水に対応。

脱衣所に設置して

  • 浴室の排水口
  • 洗面所の排水

へ流せば、タンクの水を捨てる作業そのものが不要になります。

長時間運転や梅雨時の連続使用でも、

「満水で止まる」「水捨てを忘れる」といった心配がありません。

④移動のしやすさ|女性でも扱いやすい全方向キャスター

CV-T190 は、前後左右に動かせる全方向キャスターを搭載しています。

除湿機はサイズも重量もそれなりにあるため、

持ち上げて移動するのは負担になりがちですが、

CV-T190なら押すだけでスッと方向転換できます。

  • リビング → 脱衣所
  • 寝室 → 室内干しスペース

といった移動もラクで、

力を使わずに使う場所を変えられるのは日常使いで大きなメリットです。

⑤自動湿度コントロール|除湿しすぎないから快適

CV-T190 は、目標湿度を設定できる自動運転に対応しています。

除湿機をつけっぱなしにすると

「部屋が冷えすぎる」「空気が乾きすぎる」

と感じることがありますが、

設定した湿度に近づくと運転を自動で調整。

  • 洗濯物を乾かしたいとき
  • 湿気だけ取りたいとき
  • 在室中に使うとき

といった場面でも、

細かく操作しなくても“ちょうどいい除湿”で止まるため、

除湿機に慣れていない人でも使いやすい設計です。

いいことばかりじゃなくて、向かない人も教えて下さい

デメリット|機能性が高いからこそ、気になるポイント

気になるポイント

① 冬場・低温環境では除湿力が落ちやすい

②運転音は数値上は低めだが、静かな環境では存在感が出る

③ 本体が大きく、重量もそれなりにある

④ 価格は安さ重視だと高く感じる

⑤ 連続排水は便利だが、ホースの取り付けに少しコツがいる

CV-T190 は完成度の高い除湿機ですが、

実際に使う環境や人によっては「合わない」と感じるポイントもあります。

購入前に知っておきたい点を、事実ベースで整理します。

① 冬場・低温環境では除湿力が落ちやすい

CV-T190 はコンプレッサー方式の除湿機です。

この方式は、空気を冷やして水分を結露させる仕組みのため、

室温が低いと除湿効率が下がるという構造的な特性があります。

  • 暖房していない冬の部屋
  • 北側の寒い部屋
  • 気温15℃以下の環境

では、

「水が思ったより溜まらない」

「除湿している感じが弱い」

と感じることがあります。

これは CV-T190 固有の欠点ではなく、

コンプレッサー式全般に共通する特性です。

②運転音は数値上は低めだが、静かな環境では存在感が出る

運転音は公式スペックで

  • 衣類乾燥時:約43dB
  • 除湿(強):約42dB
  • 弱運転:約37dB

と明記されています。

数値的には日常音レベルですが、

  • 夜間
  • 就寝中
  • 赤ちゃんがいる部屋

など、静かな環境では

「音がしている」と認識できるレベルです。

できるだけ静音を求める人には向きません。

③ 本体が大きく、重量もそれなりにある

本体サイズは

幅359 × 奥行248 × 高さ665mm

重量は約16.9kg

キャスター付きで平面移動は楽ですが、

  • 階段の上げ下げ
  • 持ち上げての移動
  • 収納への出し入れ

といった場面では、

重さとサイズ感が負担になります。

省スペース重視の人には存在感が出やすいサイズです。

④ 価格は安さ重視だと高く感じる

発売日は 2025年3月13日

発売直後の価格帯は

7万円台後半〜8万円前後が中心で、

型落ちモデルやシンプル機と比べると高めです。

機能性・使い勝手を重視した設計なので、

「とにかく安い除湿機が欲しい」という人には

価格面がネックになる可能性があります。

⑤ 連続排水は便利だが、ホースの取り付けに少しコツがいる

CV-T190 は連続排水に対応していますが、

ホースの接続部が本体のやや奥まった位置にあります。

このため、

  • 設置後にホースを取り付ける場合
  • 設置スペースが狭い場合

には、姿勢をかがめたり、手探りになりやすいと感じることがあります。

ただし、これはあくまで「初回設置時」の話です。

一度ホースをつないで設置位置が決まってしまえば、

その後は排水作業を気にせず使い続けられます。

頻繁に付け外しする使い方や、

本体に手を入れにくい環境では注意が必要ですが、

連続排水を前提に使う場合は、

設置場所とホースの通し方を最初に決めておくことで不便さは感じにくくなります。

レビューまとめ

高評価で多いポイント

除湿スピードが早い

 電源を入れてから湿度が下がるまでが早く、

 「部屋の空気が変わるのが分かりやすい」という声が多い。

部屋干しの仕上がりが安定する

 洗濯物の量が多くても乾きムラが出にくく、

 「途中で入れ替えなくて済むようになった」という評価が目立つ。

タンクまわりの使いやすさ

 タンクの取り出し・排水が楽で、

 「水捨てが面倒に感じにくい」という実用面の満足度が高い。

操作がシンプル

 湿度設定やモード切替が分かりやすく、

 「説明書を見なくても使えた」という声がある。

除湿機としての安心感

 長時間運転しても挙動が安定しており、

 「任せておける家電」という評価が多い。

低評価・気になる意見

価格に対するハードル

 性能には満足しているが、

 「もう少し安ければ即決だった」という意見が一定数ある。

存在感のあるサイズ

 設置後に「思ったより大きかった」と感じるケースがあり、

 ワンルームや狭めの部屋では圧迫感を指摘する声がある。

運転音の感じ方に個人差

 日中は問題ないが、

 夜間の静かな環境では「音を意識する」という人もいる。

連続排水の取り回しに慣れが必要

 ホース接続自体は可能だが、

 最初の設置時に「少し分かりづらい」と感じたという声がある。

冬場は効果を実感しにくい場面がある

 寒い部屋では除湿量が控えめに感じられ、

 「夏向きの除湿機」という印象を持つ人もいる。

レビュー全体の傾向

  • 性能・使い勝手への満足度は高い
  • 不満は主に価格・サイズ・設置環境に集中
  • 合う人にはかなり評価が高いが、環境次第で印象が分かれる

買い時|新型が近いからこそ「今」がちょうどいい

CV-T190 は 2025年3月発売のモデルですが、

例年のモデルサイクルを考えると、次の新型は2026年春前後に出てくる可能性があります。

つまり今は、

  • 発売直後の高値は落ち着き
  • モデル末期ほど在庫不安や急な切り替えもない

「価格と安定供給のバランスが一番いい時期」にあたります。

新型が出る直前まで待つと、

  • 旧モデルは急に在庫が減る
  • 色や仕様が選べなくなる
  • 梅雨前に欲しくても間に合わない

といったケースも珍しくありません。

CV-T190 は完成度が高く、

感動タンク・自動湿度コントロール・広い除湿対応畳数など、

今すぐ困りごとを解決できる機能はすでに揃っています

「次を待つ理由」がはっきりしないなら、

価格が落ち着いている今のうちに買って、1シーズンしっかり使う方が、

結果的に満足度は高くなりやすいタイミングです。

特に、

  • これから梅雨を迎える
  • 部屋干しの頻度が高い
  • 結露や湿気にすでに悩んでいる

なら、今が実用面でもベストな買い時と言えます。

必要になってから探すより、余裕がある今に決めておくと楽ですね

ここからは、価格差の理由が分かる比較です

旧モデル比較|CV-T190 と CV-S180、どこがどう変わった?

CV-T190 は、旧モデル CV-S180 と比べて「除湿の基本性能」が

大きく変わったわけではありません。

違いが出るのは、乾燥スピード・電気代・運転音・日常の使いやすさです。

ここでは、数字と実使用をイメージしながら整理します。

乾燥時間|2kg衣類で「約6分」の差

メーカー公表の衣類乾燥時間(60Hz・約2kg)では、

  • CV-T190:約74分
  • CV-S180:約80分

と、約6分の差があります。

数字だけ見ると小さく感じますが、

これは「洗濯物2kg」の場合の話。

ご家庭の洗濯機は何kgまで洗えますか?

5kg、7kgと洗濯量が増えるほど、

乾燥にかかる時間差はそのまま積み上がっていきます。

早く乾くイコール

  • 運転時間が短い
  • 電気代が抑えられる
  • 部屋干しのストレスが減る

という意味では、6分の差は意外と大きいポイントです。

電気代|1日6時間使った場合の年間差

消費電力(衣類乾燥・除湿運転時)はメーカー公表で、

  • CV-T190:300W(50Hz)/340W(60Hz)
  • CV-S180:345W(50Hz)/385W(60Hz)

ここでは分かりやすく 60Hz・1日6時間・電気単価31円/kWh で計算します。

年間電気代の目安

– CV-T190

0.34kW × 6h × 365日 × 31円

→ 約23,100円/年

– CV-S180

0.385kW × 6h × 365日 × 31円

→ 約26,200円/年

年間で約3,000円の差

毎日使う家電だからこそ、

この差は数年使うとしっかり効いてきます。

運転音|乾燥時の「体感差」は数字以上

運転音(メーカー公表値)は以下の通りです。

モード別運転音CV-T190CV-S180
衣類乾燥(速乾)約43dB約52dB
除湿(強)約42dB約43dB
弱運転約37dB約36~39dB

特に差が出るのは衣類乾燥時

9dBの差があり、これは体感では

「同じ部屋にいても、音の存在感が明確に違う」レベルです。

夜間や在室中に使うなら、

CV-T190 の静かさは確実にメリットになります。

使い勝手の進化|CV-T190だけの機能

除湿能力そのものは近い2機種ですが、

CV-T190 にあって、CV-S180 にない機能があります。

CV-T190だけの機能

①感動タンク

フタを外さず、傾けるだけで排水できる構造

しゃがまずサッと水を捨てやすい

②全方向キャスター(前後左右)

押すだけで向きを変えられる

女性でも移動がラク

③湿度設定付きの自動運転

目標湿度を設定でき、除湿しすぎを防げる

どれも「性能アップ」というより、

日常で使い続けやすくするための進化です。

結論|価格差の理由は「使うほど分かる差」

CV-T190 は、

  • 乾燥が少し早い
  • 電気代が少し安い
  • 乾燥時の音がかなり静か
  • 水捨て・移動・操作がラク

という積み重ねで、

毎日使う人ほど満足度が上がる設計になっています。

一方、

「価格重視」「たまに使えればOK」なら

CV-S180 でも除湿性能自体に大きな不満は出にくいでしょう。

使う頻度が高いなら、

CV-T190 を選ぶ理由は数字と体感の両方で説明できます。

価格を取るか、毎日のラクさを取るか。ここが分かれ目ですね

まとめ|CV-T190 を選ぶ3つの理由

  • 排水ストレスを減らす「感動タンク」
  • 18.5L 除湿+ワイド送風で量の多い部屋干しにも対応
  • プラズマクラスターで部屋干し臭を抑える安心感

こんな人には、CV-T190は相性がいい除湿機です

  • 洗濯物の量が多く、部屋干しが日常
  • 梅雨〜冬まで、除湿機の稼働が長い
  • 水捨て・移動のストレスを減らしたい
  • 価格より「使い続けやすさ」を優先したい

総評

CV-T190 は単純な除湿機ではなく、日常で使うほど差が出る設計になっています。

感動タンクによる排水のラクさ、量の多い衣類もしっかり乾かす高い除湿能力、

そして実績あるプラズマクラスターによる臭い対策まで、“使い続ける価値”を総合的に高めるモデルです。

普段の洗濯や梅雨・花粉・冬の部屋干しをストレスなくこなしたい人には、

「安いだけで妥協するよりも、毎日の快適さを取りにいく」選択が結果的に満足度を上げます。

店員からの一言

除湿機は“買って終わり”じゃなくて“使い続けて価値が出る家電”。

迷っているなら、今のうちに手に入れて、来シーズンを快適に過ごしてください

迷ってる時間がいちばんもったいないかも、ですね

FAQ|CV-T190でよくある質問

Q1. お手入れはどれくらいの頻度で必要?
基本的なお手入れは、背面のフィルターを定期的に掃除するだけです。
ホコリが溜まると除湿効率が落ちるため、使用頻度にもよりますが
2週間〜1か月に1回程度の掃除が目安になります。
Q2. プラズマクラスターのユニット交換は必要?
CV-T190に搭載されているのは プラズマクラスター7000 です。
このタイプはユニット交換が不要なため、
ランニングコストやメンテナンスの手間がかかりません。
Q3. 連続排水はホースが付属していますか?
連続排水用のホースは付属していません
市販のホースを別途用意する必要があります。
脱衣所や浴室で長時間使う予定がある場合は、
事前に準備しておくと安心です。
Q4. タイマーや自動停止機能はありますか?
入・切タイマーを搭載しており、
就寝前や外出時など使いたい時間帯に合わせた運転が可能です。
また、満水時は自動で運転が停止する安全設計になっています。
Q5. エアコンの除湿(ドライ)とどう使い分ける?
エアコンのドライは「冷房のついで」に湿度を下げるのが得意。
一方CV-T190は、室温を大きく下げず洗濯物に風を当てながら、
長時間しっかり除湿する用途に向いています。
部屋干し・梅雨・冬場の除湿では、除湿機の方が安定します。
Q6. どんな人に向いていない?
・できるだけ小型・軽量なモデルを探している
・使用頻度がかなり低い
・価格を最優先したい

こうした場合は、ワンランク下のモデルや旧型が合うこともあります。
Q7. 何畳くらいの部屋まで1台で対応できますか?
メーカー公表では最大57畳(鉄筋・60Hz)まで対応とされていますが、実際には「リビング+隣室」「室内干しスペース+脱衣所」など、
生活動線が近い空間をカバーする使い方が現実的です。

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【CD-WH1825レビュー】冬でも乾く18L除湿機。大量部屋干しが“毎日ちゃんと乾く”実力を検証https://zubopro.com/josituki/wh18Fri, 12 Dec 2025 17:55:21 +0000https://zubopro.com/?p=3054

部屋干しが乾かない悩みを“根本から”解消したいあなたへ 家電量販店で毎日さまざまな除湿機を案内していますが、冬や梅雨に増える相談の多くが「部屋干しが乾かない」「厚手がとにかく重い…」という悩みです。 シーツ・タオル・厚手 ... ]]>

部屋干しが乾かない悩みを“根本から”解消したいあなたへ

家電量販店で毎日さまざまな除湿機を案内していますが、
冬や梅雨に増える相談の多くが「部屋干しが乾かない」「厚手がとにかく重い…」という悩みです。

シーツ・タオル・厚手の衣類が多い日は、
「今日中に乾くかな…?」と不安になることもありますよね。

そんな “乾かないストレス” をまとめて解決したい人に向けて、
今回は コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-WH1825 をレビューします。

まとめ干しの日、いつも乾かなくて困ってて…。イヤな生乾きにこれ一台で変わるの?

CD-WH1825は“速乾力”がとにかく強いから、シーツや大量干しの日ほど効果を実感できますよ

解決できる3つのポイント

  • 18L/日 × 速乾Wルーバー × DC送風で、まとめ干しでもしっかり乾く
  • 冬の乾きづらい季節でも、ヒーター併用で毎日安定して乾く
  • 内部清潔性(アクアドロップ洗浄・抗菌/防カビ)で長く安心して使える

CD-WH1825の特徴まとめ

CD-WH1825は、大量の部屋干しを想定した18L/日の除湿力と、
速乾Wルーバー × DC送風の組み合わせで “厚手でもムラなく乾く” 実感が得られるモデルです。

さらに、冬の室温が下がる時期でもヒーター乾燥で除湿が止まりにくく、
12〜2月の「朝まで生乾き…」という悩みを大きく減らしてくれます。

内部はアクアドロップ洗浄に対応し、抗菌・防カビコーティングも施されているため、
長期間使ってもにおい・カビの発生を抑えやすく、清潔性を保ちやすい設計です

数字よりも、実際どれくらいラクになるのか知りたいんですよね…。そこがいちばん気になってて。

大丈夫です。次で“生活がどう変わるか”に置き換えて説明しますね

メリット:毎日の洗濯がラクになる実感ポイント

①18L/日 × 速乾Wルーバー × DC送風で早く乾く

1日あたり 18L/日 の強力除湿に、
速乾Wルーバー(上下+左右)DC送風 を組み合わせた乾燥性能が魅力。

干す量が多い日ほど、この3つの相乗効果が効いてきます。

  • 部屋全体から一気に湿気を取り込み(18L/日)
  • 上下左右へ立体的に風を当て(速乾Wルーバー)
  • DC送風による“ピンポイントの風制御”で乾きムラを抑える

とくに 厚手タオル・デニム・バスタオルの乾かない悩み に効きやすい構造です。

厚手のタオルって、いつも“まだ湿ってる…”ってなるんですよね…。部屋干しだと特に乾きにくくて

まとめ干しの日ほど、このモデルは“速さ”が効きますよ!


まとめ干しの日でも、夜までに“ぜんぶ乾く”安心感が得られます。
広範囲に風が届くので、部屋干しでも生乾き臭を防ぎやすいです。

②冬はヒーター機能でしっかり乾く

12〜2月の気温が低い時期でも、
ヒーターで空気を少し温めながら除湿するため、乾燥スピードが落ちにくい設計。

  • 冬の夜に干しても翌朝ほぼ乾いている
  • 通常のコンプレッサー式より“止まりにくい”
  • 夜洗濯が多い家庭ほど恩恵が大きい

「冬だけ乾かない」悩みを安定して解消してくれます。

③アクアドロップ洗浄で内部がずっと清潔

アクアドロップ洗浄は、
コップ1杯の水を注ぐだけで内部の熱交換器を洗い流せる 仕組み。

  • 分解不要で30秒もあれば内部ケア完了
  • 除湿スピードの低下を防ぐ
  • カビ・ニオイの発生源を直接洗える

共働きや子育てで毎日洗濯物が多い家庭ほど、
“簡単に続けられる内部ケア” の価値を感じやすいはず。

このモデル、いろいろ特徴はありますけど…
いちばん助かるのは 「干す量や季節に左右されず、ちゃんと乾くこと」 なんですよね!

デメリット:気になる点と注意ポイント

①本体は重い(約14kg)

コンプレッサー方式のため 約14kg としっかり重さがあります。
基本は置き場所を固定して使うのが安心ですが、キャスター付きなので部屋内の移動はスムーズ。

ただし 階段の上り下りは負担が大きい ため注意してください。

②運転音は大きめ

衣類乾燥モードでは 約50dB
テレビをつけた部屋だと「少し気になる」程度の音量です。

静音モードなら 約35dB まで下がり、図書館レベルの静けさに。

  • 夜 → 静音モード
  • 日中 → 通常モード

の使い分けが安心です。

③サイズに存在感がある

本体サイズは 365×202×657mm
ワンルームの限られたスペースでは、置き場所によってはやや圧迫感が出るかもしれません。

ただしキャスター付きで向き変更はしやすいです。

6.実際の口コミ・使用感まとめ(ユーザー評価)

▶本項は 価格.com・Amazon・楽天 のレビューを横断し、
共通して多かった意見をまとめたものです。

  • 実際の部屋干しでも 乾燥スピードが速い という声が多い
  • シーツ・バスタオルなど厚手でもきちんと乾く
  • Wルーバーの送風範囲が広く、洗濯物に風が当たりやすい
  • 冬の室温でも乾燥が止まりにくい安心感
  • アクアドロップ洗浄で、生乾き臭の軽減を実感する声
  • 一方で 約14kgの重さ には意見があり、据え置き向けとの声も

7. 買い時(最新価格・発売日・値動きの傾向)

発売日

  • CD-WH1825:2024年4月発売
    ※ 情報元:価格.com「スペック欄」より

参考価格(記事作成時点)

価格.com の最安値情報では、
おおむね「約 50,000〜52,000 円前後」で推移。

  • カラバリ(黒/白)で大差なし
  • 過去1〜2ヶ月の最安は 約 50,494 円前後
  • 急な高騰・急落が少ない“安定型”モデル

※ グラフは転載不可のため、数値のみ抜粋。

除湿機全体の買い時(季節・市場傾向)

  • 3〜4月:新生活・新モデル前で値下がり傾向
  • 6〜7月:梅雨入りで競争が激しく価格が動きやすい
  • 9〜10月:需要落ち着き、在庫処分が出る時期

(※ 市場全体の傾向です)

結論:今買うべきか?

前年度モデル(CD-WH1824)の底値と比較すると、

  • 約5万円前後なら → 今買ってOK
  • 底値+2,000〜3,000円なら → 梅雨前や秋まで様子見もアリ
  • 在庫が少ない時は → 高騰前に早めが安全

ただし、
「部屋干しが乾かない」「冬に止まる」など生活ストレスがある場合は、
改善メリットの方が圧倒的に大きい
ため、
必要なときが“買い時”になります。

最新価格はこちらから確認できます。

8. 旧モデル(CD-WH1824)との比較

CD-WH1825 は、
前年度モデル CD-WH1824 と性能の大部分を共通化した型番更新モデル。
乾燥スピード・操作性・内部洗浄など、使用感の中心はほぼ同じです。

発売日

  • CD-WH1825:2024年4月発売
  • CD-WH1824:2023年4月発売

性能(除湿量・乾燥スピード・お手入れ)

  • 除湿量 18L/日は共通
  • 速乾 W ルーバーも同じ構造
  • アクアドロップ洗浄・抗菌/防カビも共通

実際の部屋干しスピードや仕上がりの差はほとんどありません。

使い勝手(タンク・静音・操作性)

  • タンク容量 5.5L(共通)
  • 静音モード 35dB(共通)
  • パネル操作:実質同じ

日々の扱いやすさも同等。

本体サイズ・デザイン

  • サイズ:365×202×657mm(共通)
  • 重量:約14kg(共通)
  • 外観デザイン:大きな変更なし

設置感・圧迫感も旧型と同じイメージ。

結論:どちらを選ぶべき?

  • 乾燥スピードは新旧で大きな差なし
  • CD-WH1825は型番更新メインの“実質同等モデル”
  • 価格差があれば旧モデルのほうがコスパ良し

性能が同じなら、あとは価格が決め手ですね
旧モデルが安い時は、そっちの方が“賢い選択”になります!

9. まとめ

CD-WH1825 の強みを、あらためて 結論3ポイント で整理すると──

  1. 18L/日 × 速乾Wルーバー × DC送風で“まとめ干し”も一気に乾く
  2. 冬の低温でも乾きが止まりにくい、ヒーター+コンプレッサーの安定力
  3. アクアドロップ洗浄で内部が清潔に保て、生乾き臭を抑えやすい

導入で挙げた
「大量に干す日ほど乾かない」「冬だけ乾きが止まる」
といった悩みは、この3つが同時に働くことでまとめて解消できます。

このモデル、部屋干しの“量”と“季節”に左右されないところが魅力なんですよね

今日は多い…っていう日もちゃんと乾くのが嬉しい。冬でも安心して洗濯できます!

最新価格はこちらから確認できます。
※ 今のラインを一度チェックしておくと後悔しにくいです。

10.よくある質問(Q&A)

タンク容量はどれくらい?
5.5L。まとめ干しでも満水になりにくい容量です。
何畳くらい除湿できますか?
木造なら 20畳程度まで対応
リビング〜キッチンまで“まとめて除湿”できます。
連続排水は可能?
市販ホースで 連続排水OK
タンクの水捨てを減らしたい人に便利です。(ホース別売)

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【省エネ最強】パナソニック F-YEX120Bレビュー|部屋干し臭を抑えて“乾かない”悩みを165cmワイド風で解決https://zubopro.com/josituki/eco120Wed, 03 Dec 2025 18:13:45 +0000https://zubopro.com/?p=3011

①【導入】部屋干しの「乾かない・生乾き臭・電気代」を一気に解決する方法 マンション暮らし・共働き・夜干し中心だと、部屋干しのストレスが出やすいですよね。 こうした悩みは、実は「除湿方式」や「風の当て方」が合っていないこと ... ]]>

①【導入】部屋干しの「乾かない・生乾き臭・電気代」を一気に解決する方法

生乾きくさいのほんと無理…
夜干ししても朝まで乾かないし、
電気代も上がるしで、もう限界…

その3つの悩み、F-YEX120Bならまとめて解決できますよ

マンション暮らし・共働き・夜干し中心だと、部屋干しのストレスが出やすいですよね。

  • 生乾きくさい
  • 夜干ししても朝まで乾いていない
  • 電気代が高くて毎日まわせない

こうした悩みは、実は「除湿方式」や「風の当て方」が合っていないことが原因になりがちです。

F-YEX120B は、そんな三大悩みを すっきり解消 してくれるモデルです。
私は家電量販店で10年以上、除湿機を販売してきましたが、
「省エネ×においケア×乾きやすさ」 がここまでそろう機種は本当に貴重です。

「くさくならない」「ちゃんと乾く」「電気代も抑えられる」──
夜干し中心の家庭にとって、まさに ちょうどいい一台 だと感じています。

②【結論|要点3つ】F-YEX120Bの“強み”はこの3つ

F-YEX120Bの強み
  • 電気代を抑えて毎日使える(速乾モードで225Wの低消費電力)
  • ナノイーXで部屋干し臭が気にならない
  • 165cmワイド送風で厚手の衣類もまんべんなく乾く

③【特徴】電気代・におい・乾きやすさの3ポイント

特徴を深堀します

A.【電気代が安い】エコハイブリッド方式で225W

旧モデル(715W)から 225Wへ大幅ダウン

従来のモデルから電気代は3分の1くらいまで省エネになりました。
同じ時間使っても消費電力がぐっと少ないので、毎日使っても負担が軽くなります。

  • エコ乾燥で長時間運転も安心
  • 速乾モードは225W運転で省エネ
  • 毎日つかう家庭ほどお得

年間電気代の目安:約3,800円
(※経産省の電気料金単価 31円/kWh を基準に算出した目安です)

B.【生乾き臭に強い】ナノイーX(48兆)を搭載

ナノイーX(48兆) は、部屋干しで出やすい 生乾き臭 をしっかり抑えます。

  • 厚手のパーカー
  • デニム
  • 大判タオル

乾いた後の 残り臭が出にくい のもポイント。夜干しでも部屋がモワッとしません。

C.【乾きにくさを解消】165cmワイド送風で厚手もいける

風が横に広く届く165cmワイド送風なので、洗たく物の量が多くても乾きやすいです。

  • 165cmワイド風
  • 洗濯物が多い日でも乾きムラを減らす
  • まとめ干しが多い家庭に最適

④【メリット】F-YEX120Bで生活はこう変わる

F-YEX120Bがあると、夜干し中心の家庭の“毎日が楽になる”のが最大の魅力です。

F-YEX120Bの強み(=あなたが得る未来)

夜に干しても朝にはちゃんと乾いている
共働きだと「朝までに乾かない」が一番ストレス。夜干しでも乾き切るので、子どもの服やエプロンの“当日トラブル”がほぼなくなる。

部屋干し臭や湿気が出にくく、リビングの空気が軽い
マンションでの夜干しでも、乾燥しながら除湿するタイプなので部屋がジメジメしない。朝起きた時に嫌なニオイが残りにくい。

洗濯物の占有時間が減って、リビングが散らからない
夜干しの家庭は干しっぱなし時間が長くなりがち。乾きが速いぶん早く片付けられて、リビングの“洗濯物がずっと目に入るストレス”が減る。

F-YEX120Bは省エネで乾きが速いモデルですが、使う環境によっては注意しておきたい点もあります。

⑤【デメリット】気になる点(→解決方法つき)

F-YEX120Bの弱点

本体サイズはやや大きめ
狭いマンションだと「置き場所どうしよう…」と最初は悩みやすい。
ただ、壁際や窓際に寄せて置けば風の通り道が確保でき、むしろ乾きやすくなる。

価格はやや高め
初期費用は気になるが、電気代がとても安いタイプなので長期的には“むしろ節約”。
共働き家庭なら、時間の節約効果の方が大きい。

風量は強いので、夜の寝室使用には向かない
静音性は高いが、最大風量だと「さすがに風の存在感」がある。
寝室では音ひかえめモード or タイマー設定で使うと違和感がなくなる。

冬の低温環境では乾燥スピードが落ちる場合がある
エコ・ハイブリッド方式は省エネ性が高い反面、旧ハイブリッドのような“ヒーター併用の乾燥”ではないため、
冬の冷えた部屋だとスピードが少し落ちることがあります。
ただし、F-YEX120Bは長時間運転との相性が良く、就寝中や外出中に使えばしっかり乾きます。

⑥【使用者レビュー】共働き×マンションで高評価

対象とした利用者:共働き/子どもあり/マンション暮らし/夜干し中心

実際の使用者レビュー

● 乾きが早い(部屋干し臭がしない)
・2〜3時間でだいたい乾くという声が多い
・梅雨でも生乾き臭がほぼ出ない
・ムラ乾きが減ってストレスが軽くなる

● 音が静か(夜干しに向いている)
・「テレビの音でかき消されるぐらい」という感想あり
・寝室の近くに置いても気になりにくい
・集合住宅ユーザーからの支持が強い

● 電気代がそこまで気にならない
・毎日数時間使っても意外と安いという声が多め
・省エネ運転でも除湿がしっかり
・“つけっぱなしにしやすい”というメリットにもつながる

※レビューは以下のサイトレビューを参考にしています。
メーカー公式/価格.com/大手家電量販店EC/主要ショッピングモール(Amazon・楽天・Yahoo!)

⑦【買い時】いつ買うとお得?

F-YEX120Bはメーカー指定価格商品のため、値下げを待つ必要がありません。
基本的に家電量販店でも値下げがない為、欲しい時が買い時です。
部屋干し臭・乾きにくさ・湿気のストレスは、後回しにすると家事負担が増えるだけ。

ただし注意:梅雨・冬は在庫が急に薄くなる時期です。
湿度が高い梅雨、洗濯物が乾きにくい冬場は需要が急増して、「欲しいタイミングで在庫がない」 がよく起きます。
パナソニックの除湿機は動きが早いので、迷っているなら 在庫がある今が安心 です。

⑧【比較】旧モデル F-YHVX120との違い

除湿方式の違い(性能の方向性がまったく別)

旧:ハイブリッド方式(強力・速乾・冬に強い)

新:エコハイブリッド方式(省エネ・夜干しに最適)

それぞれに合った生活シーン

ハイブリッド(F-YHVX120)向き

  • 家族が多く洗濯回数が多い
  • とにかく早く乾かしたい
  • 冬でも強い除湿が必要
  • 洗濯物をまとめて一気に乾かす

エコハイブリッド(F-YEX120B)向き

  • 夜干し → 朝までに乾けばOK

  • 電気代を気にせず毎日使いたい

  • マンション・共働き・部屋干し中心

  • 子どもの服やバスタオルの“残り臭”を防ぎたい

エコハイブリッド方式は“省エネで毎日使いやすい”のが最大の強みです!
夜干し中心なら、翌朝までにしっかり乾いて家事がすごくラクになりますよ

うちも夜干しメインだし…電気代が安いのは助かる!
F-YEX120B、ちょうど良さそうですね

⑨【まとめ】F-YEX120Bは毎日が“安心”になる除湿機

F-YEX120Bは、“部屋干しの悩みをまるごと解決する3つの強み”がそろった除湿機です。

F-YEX120Bの強み
  • 電気代を抑えて毎日使える(速乾モードで225Wの低消費電力)
  • ナノイーXで部屋干し臭が気にならない
  • 165cmワイド送風で厚手の衣類もまんべんなく乾く

部屋干しのストレスが減り、毎日の家事が 安心 に変わります

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【本音】CV-TH150とCV-SH150の違いは?音はうるさい?ズボラでも後悔しない選び方https://zubopro.com/josituki/shapu-h140Tue, 19 Jul 2022 14:39:18 +0000https://zubopro.com/?p=2633

こんな悩みをお持ちであれば、シャープの CV-TH150 が候補に挙がります。 除湿能力15Lのハイブリッド方式。 衣類乾燥と結露対策を、一台でまとめて任せられるパワーを持ったモデルです。 CV-TH150は、部屋干しや ... ]]>

  • 夜に干した洗濯物が、朝になってもまだ湿っている
  • 冬になると、窓の結露拭きが毎朝のルーティンになっている
  • 生乾き臭が気になって、洗濯そのものがストレスになっている

こんな悩みをお持ちであれば、シャープの CV-TH150 が候補に挙がります。

除湿能力15Lのハイブリッド方式。

衣類乾燥と結露対策を、一台でまとめて任せられるパワーを持ったモデルです。

部屋干しも結露も、正直もう限界で…

そういう方に是非使っていただきたいモデルです

CV-TH150は、部屋干しや結露を

「悩む家事・考える家事」から外すための除湿機です。

家電量販店の売り場で長く相談を受けてきて、

「結局これにして正解だった」と言われる理由は、はっきりしています。

次章では、その理由を結論から整理します。

結論|CV-TH150はズボラの味方か?「部屋干し完全自動化」への最短ルート

結論から言うと、CV-TH150は 部屋干しと結露を「細かく管理したくない人」に向いた除湿機です。

  • 季節や気温に左右されず、洗濯物を乾かし切る設計
  • 生乾き臭や乾きムラを気にせず、夜に干して寝られる
  • 水捨ての手間まで含めて、家事を増やさない運用ができる

共働きで夜に洗濯し、

朝は時間に追われる生活では、

「今日は乾いたか」「ニオイは大丈夫か」と

確認する手間そのものが負担になります。

CV-TH150は、

夜に干してスイッチを入れたら、

朝は確認せずにそのまま使える状態を作る方向に振った除湿機です。

季節もニオイも水捨ても気にせず、干したらあとは任せられる設計ですね

こうした積み重ねが、

部屋干しや結露対策を「意識しない家事」に変えていきます。

次章では、

なぜCV-TH150がこの使い勝手を実現できるのかを、

方式や機能ごとに具体的に見ていきます。

➤部屋干しと結露の悩みを、まとめて任せたいならこの1台。

特徴|「乾かない」を過去にするハイブリッドの仕組みとズボラ的代償

CV-TH150の強みは、

部屋干しや湿気解消を「あまり深く考えなくても乾いた状態」にしてくれる点です。

それを支えているのが、次の3つの特徴です。

特徴①|季節に左右されにくいハイブリッド方式

CV-TH150は、

コンプレッサー方式とデシカント方式を組み合わせた

ハイブリッド方式を採用しています。

この方式の良さは、

夏でも冬でも乾き方が大きく変わりにくいこと。

気温が低い冬場でも、

「今日は乾かないかも…」と悩む必要がありません。

夜に干して、いつも通りスイッチを入れるだけで、

乾きが安定しやすい設計になっています。

特徴②|生乾き臭を気にしなくていい消臭設計

部屋干しで一番ストレスになるのは、

乾いたかどうかよりも

「ニオイが残っていないか」 という不安です。

CV-TH150は、

衣類に付着したニオイの原因菌を抑える仕組みを備えており、

乾燥後にニオイを確認したり、

干し直したりする場面を減らせます。

結果として、

朝の忙しい時間に

「大丈夫かな?」と気にする回数そのものが少なくなります。

特徴③|水捨てを前提にしない連続排水対応

除湿力が高い機種ほど、

タンクがすぐ満水になるのは避けられません。

CV-TH150は、

ホースをつなげば連続排水ができるため、

水が溜まるたびに作業を中断する必要がありません。

夜から朝まで運転し続けても、

途中で止まらない。

ズボラな使い方と相性がいい設計です。

これら3つの特徴によって、

CV-TH150は

乾き具合やニオイ、水捨てのことを

いちいち気にしなくていい除湿機になっています。

乾いてないかも…って考えなくていいのは助かります

次章では、

この除湿機を取り入れることで

毎日の暮らしがどう変わるのかを、具体的に見ていきます。

メリット|CV-TH150で変わる「朝の10分」と気持ちの余裕

CV-TH150を取り入れることで一番変わるのは、

除湿性能そのものよりも、日々の行動と気持ちの余裕です。

メリット①|朝の結露拭きから解放される

冬の朝、

窓の結露を拭くところから一日が始まる。

この作業がなくなるだけで、朝の動きはかなり変わります。

結露が出にくくなることで、

  • 窓拭きの手間が減る
  • サッシまわりのカビ掃除が減る

といった地味だけど確実にラクになる変化が積み重なります。

メリット②|夜に干して、朝はそのまま使える

洗濯物を干したあと、

「ちゃんと乾いてるかな?」と確認する必要がなくなります。

夜に干してスイッチを入れる。

朝はそのまま取り込んで使う。

この流れが当たり前になると、

部屋干しが失敗しやすい家事から

何も考えずに回せる家事に変わります。

メリット③|ニオイを気にしない安心感が続く

来客前や外出前に、

「家のニオイ大丈夫かな?」と気になることがあります。

CV-TH150を使っていると、

洗濯物や室内にニオイがこもりにくくなるため、

こうした不安を感じる場面が減っていきます。

結果として、

部屋干しそのものに対するストレスが少しずつ消えていきます。

洗濯も結露も、気にすることが一つ減るだけでだいぶ違いますね

CV-TH150は、

生活を劇的に変えるというより、

毎日の小さな面倒を確実に減らしていくタイプの除湿機です。

次章では、

こうしたメリットがある一方で、

実際に使ってみて気づきやすい注意点についても整理します。

デメリット|買う前に知っておきたい「ズボラが後悔しやすいポイント」

CV-TH150はパワー重視の除湿機です。

その分、使い方や置き場所を考えずに選ぶと

「思ってたのと違った」と感じやすい点もあります。

デメリット①|運転音はそれなりに存在感がある

CV-TH150は、

洗濯物をしっかり乾かすために

パワフルに送風・除湿する設計です。

そのため、

静音性を最優先したモデルと比べると、

運転音ははっきり分かるレベルになります。

  • 無音で寝たい人
  • 寝室に置いて使いたい人

こうした使い方を想定している場合は、

音が気になる可能性があります。

デメリット②|本体は軽くない

高い除湿力を支える構造のため、

本体は決して軽量ではありません。

キャスター付きで移動はできますが、

  • 階段の上り下り
  • フロアをまたいでの移動

には向いていません。

基本的には、

「1フロア1台」「置き場所を決めて使う」

という使い方が前提になります。

デメリット③|タンクはすぐ満水になることがある

除湿力が高い分、湿気の多い環境ではタンクがすぐ満水になります。

具体的には「強運転」で回すと、わずか5.7時間ほどで満水になる計算です。

これは故障や欠点ではなく、しっかり仕事をしている証拠ですが、

水捨てが面倒に感じる人もいます。

ズボラ目線で言うと、

この機種は

ホースをつないで連続排水にしてこそ本領発揮です。

音と重さはあるけど、置きっぱなしで使うなら問題なさそうですね

CV-TH150は、

「静かさ」や「持ち運びやすさ」よりも、

乾かし切ること・止まらずに回せることを優先したモデルです。

次章では、

実際に使っている人の口コミや評価をもとに、

この除湿機がどう受け止められているのかを整理します。

➤音やサイズが気になるなら、静音寄りの選択肢もあります。

実際の口コミ・使用感|「パワーは文句なし、でも置き場所は選ぶ」

CV-TH150の口コミを見ていくと、

評価はかなり分かりやすい傾向にまとまっています。

一言でいうと、

「乾きには満足。でも使い方を間違えると不満が出やすい」 というタイプです。

良い口コミ|とにかく乾く・ニオイが残らない

多く見られるのが、

乾燥スピードと仕上がりに関する評価です。

良い口コミ

外干しより早く乾く

夜に干して朝には使える

生乾き臭が気にならなくなった

結露が減って窓拭きがラクになった

特に、

「乾いたかどうか確認しなくてよくなった」

という声は目立ちます。

部屋干しにありがちな失敗体験が減ったことを

メリットとして挙げている人が多い印象です。

悪い口コミ|音・サイズ・水の量には注意

一方で、不満として挙がりやすいのも

はっきりしています。

悪い口コミ

音が思ったより大きい

本体が大きく、置き場所に困った

水がすぐ溜まって驚いた

これらは、

性能不足ではなく

パワーを優先した設計ゆえの特徴です。

静かさやコンパクトさを期待して買うと、

ギャップを感じやすくなります。

口コミから分かる「向いている使い方」

口コミを総合すると、

CV-TH150は次のような使い方と相性が良いです。

  • 脱衣所やリビングなど、寝室から離して使う
  • 置き場所を決めて、動かさずに使う
  • 連続排水を使って、水捨てを省く

こうした前提で使っている人ほど、

満足度が高い傾向にあります。

使い方さえ合えば、かなり頼れる感じですね

次章では、

こうした評価を踏まえて、

今この除湿機を選ぶタイミングとしてどうかを整理します。

買い時|今、CV-TH150を選んで後悔しないか?

除湿機は、

必要になってから探すと

「もうこれでいいか」と妥協しやすい家電です。

CV-TH150は、

2024年12月12日発売の2025年モデル

2026年現在では、実使用の評価も出そろい、

性能や使い勝手で迷う段階はすでに過ぎています。

2026年モデルを待つべきか?

今後、

2026年モデルが4月前後に登場する可能性はあります。

ただし、現時点では

  • 除湿方式が大きく変わる
  • 乾燥性能が劇的に向上する

といった情報はなく、

待つことで生活が大きく変わる可能性は高くありません。

一方で、

部屋干しや結露のストレスは

新モデルの登場まで待ってくれるわけではありません。

今が「買い」と言える理由

CV-TH150はすでに、

  • 年中使えるハイブリッド方式
  • 部屋干しと結露対策をまとめて任せられる性能
  • まだ新しいモデルなので、しばらくは修理や部品対応を心配せずに使える

という条件がそろっています。

新モデルを待って得られるかもしれない差よりも、

今から使い始めてラクになる期間のほうが確実に価値があります。

迷っている間の「見えない損」

  • 生乾き臭が残る
  • 結露拭きが続く
  • 洗濯のたびに気を使う

こうした負担は、

価格表には出ませんが、

毎日のストレスとして確実に積み重なります。

CV-TH150は、

この「待っている間の不便さ」を終わらせるための選択肢です。

新型を待つより、今ラクになるほうがいいですよね

2026年現在のタイミングで見れば、

CV-TH150は

迷わず選んでいい“今が買い”の除湿機です。

次章では、

この現行モデルを基準に、

旧モデルとどう考え分ければいいかを整理します。

➤「今は買い」で迷いが止まった人向けの再確認です。

旧モデルとの違い|CV-TH150とCV-SH150、8ヶ月差をどう考える?

CV-TH150を検討していると、

あわせて比較対象に上がるのが旧モデルの CV-SH150 です。

結論から言うと、

この2機種は中身(性能・使い勝手)はほぼ同じ

ズボラ目線では、「価格」と「在庫の有無」だけで判断して問題ありません。

発売日の違い

  • CV-SH150:2024年4月18日発売(2024年モデル)
  • CV-TH150:2024年12月12日発売(2025年モデル)

両者の発売時期の差は、約8ヶ月

世代が大きく切り替わったというより、

TH150はSH150をベースにした“新しい世代の位置づけ”です。

何が同じか

  • 除湿能力は同クラス
  • ハイブリッド方式を採用
  • 部屋干し・結露対策を主目的とした設計

日常の使い方で、

「乾き方が全然違う」と感じるほどの差は出にくい構成です。

何が違うか

違いとして意識すべきなのは、性能ではなく立ち位置です。

  • CV-TH150
    現行モデルとしての安心感があり、
    今後しばらく修理や部品対応を心配せずに使える
  • CV-SH150
    すでに生産終了のため在庫限り。
    条件が合えば、価格面で有利になることがある

ズボラ目線での決断基準

考え方は、とてもシンプルです。

  • CV-SH150が安く残っていれば、それは「お宝」
  • 在庫がなければ、迷わずCV-TH150を選べばいい

8ヶ月差で中身がほぼ同じなら、

性能で悩む意味はありません。

安く残っていれば旧モデル、なければ新しい方で十分ですね

CV-TH150は、

旧モデルがなければ深く悩まず選んで大丈夫な除湿機です。

次章では、

ここまでの内容をまとめて、

どんな人に向いているかを結論として整理します。

➤在庫が残っていれば、価格面で狙い目になることもあります。

まとめ|CV-TH150は「部屋干しの悩み」をまとめて終わらせたい人の選択肢

ここまでの内容を踏まえると、

CV-TH150が解決してくれる悩みは、次の3つに集約されます。

  • 夜に干しても乾いていないかも…という不安
    → 季節や気温に左右されにくく、洗濯物を乾かし切れる
  • 生乾き臭や乾きムラが残らないか心配
    → ニオイを気にせず、夜に干してそのまま寝られる
  • 水捨てや手入れで家事が増えるのはイヤ
    → 水捨ての手間まで含めて、家事を増やさない運用ができる

CV-TH150は、

静かさや軽さを最優先した除湿機ではありません。

その代わり、

部屋干しと湿気対策を「失敗しにくい状態」に寄せた設計です。

乾いたかどうかとか、ニオイとか、正直そこまで気にしたくないんですよね

そういう方には、干したらあとは任せられるタイプの除湿機ですね

だからこそ、

  • 乾いたかどうか確認する
  • ニオイを嗅いで不安になる
  • 水が溜まって途中で止まる

といった、

部屋干しにありがちなストレスを減らしていけます。

部屋干しや湿気対策を、

工夫や我慢で乗り切るのではなく、

まとめてラクにしたいと感じているなら、

CV-TH150は検討する価値のある一台です。

次章では、

購入前によくある疑問について、

Q&A形式で整理します。

➤部屋干しを「考えなくていい家事」にしたい人向けです。

よくある質問|購入前の最終チェック

電気代は高くなりますか?
自動運転を使えば、無駄に回り続けるタイプではありません。
音はうるさいですか?
静音重視ではなく、パワフル送風の音ははっきりあります。
水捨ては面倒ですか?
連続排水を使えば、水捨て作業はほぼ不要です。
お手入れは大変ですか?
フィルターを掃除機で吸う程度で済みます。
向いていない人は?
静かさや軽さを最優先したい人には向きません。
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【三菱 除湿機サラリ MJ-M100VX】生乾き対策にはコレ!家電店員が紹介https://zubopro.com/josituki/mitubi-100Sat, 07 May 2022 15:25:18 +0000https://zubopro.com/?p=2575

満水で停止してうっかり生乾き パーカーなどの厚手の衣類が乾きづらい パワフルな除湿機はサイズが大きくて邪魔 本日はこのようなお悩みを持つ貴方に、オススメの除湿機があります。 それは三菱の除湿機サラリ【MJ-M100VX】 ... ]]>

  • 満水で停止してうっかり生乾き
  • パーカーなどの厚手の衣類が乾きづらい
  • パワフルな除湿機はサイズが大きくて邪魔

本日はこのようなお悩みを持つ貴方に、オススメの除湿機があります。

それは三菱の除湿機サラリ【MJ-M100VX】です。

家電ワカルくん

申し遅れましたが、私は家電量販店の店員として10年以上、生活家電を販売しています

何故、三菱の除湿機サラリ【MJ-M100VX】をオススメするのか?

MJ-M100VXのオススメ3ポイント
  • 連続排水で24時間365日ノンストップで使用可能
  • 優秀なセンサーで衣類乾燥が得意
  • コンパクトで置き場所に困らない

本記事では、三菱の除湿機【MJ-M100VX】の特徴と実際に使っているユーザーの口コミ、店員目線でのメリットデメリットのを紹介。気になる価格も調査しました。

是非、最後までご覧ください。

三菱の除湿機サラリ【MJ-M100VX】の特徴

特徴

本体サイズは?

特徴1

MJ-M100VXはコンプレッサー方式の除湿機ですが、本体サイズがコンパクトです。

家電ワカルくん

賃貸で設置スペースが狭いって方にも安心
MJ-M100VXの本体サイズと重量
  • 横幅:360mm
  • 奥行:210mm
  • 高さ:534mm
  • 重量:12.7kg

物干し竿の前や真下に置いても邪魔になりません。

連続排水とは?

特徴2

水を捨て忘れて途中で運転が停止…生乾き臭で失敗した事があるのよね

お悩みちゃん

通常、除湿機はタンクが満水になると自動でストップします。

MJ-M100VXも約3.0L水が貯まると停止しますが、市販のゴムホースを付ける事で、24時間365日連続で使い続ける事が可能です。

除湿した水を放水する為に、ホースはお風呂場などに逃がしましょう。

脱衣場や浴室で衣類を乾燥する場合は、衣類とお風呂場の乾燥もできて一石二鳥です。

家電ワカルくん

ホースは、市販の内径15mmのモノであれば使えます

センサーって何?

特徴3

MJ-M100VXには、ムーブアイというセンサーが付いています。

これは、衣類の乾き具合を感知する事が可能です。

乾き残りがよくあるバスタオルやパーカーなどの厚手の衣類に効果を発揮します。

家電ワカルくん

乾き残りがある箇所に集中送風するので、乾燥時間も短縮できるんです

MJ-M100VXを使えば、生乾きのニオイも気になりません。

それでは、実際に使った方の口コミを紹介します。

三菱の除湿機サラリ【MJ-M100VX】の口コミ

口コミ

歴代の同シリーズを実際に使っているユーザーの声を集めました。

SNSでの口コミ

家電ワカルくん

MJ-M100VXの上位モデルにあたるMJ-M120VXでは、ムーブアイに光ガイドが付いているのでどこを狙って送風しているか光で分かる機能が付いています

価格コム・販売サイトでの口コミ

良い口コミ
  • シンプルなボタン配置がGood
  • よく乾く
  • 冬の部屋干しでも使えた
  • ホースで1日中使えるのが便利
  • 狙って乾かすので早い
悪い口コミ
  • タイマー設定で4・8時間しか選べない
  • 本体が重い
  • 冬は乾きが遅い

家電ワカルくん

シンプルですが、基本性能はバッチリ!コンプレッサー方式の除湿機なので、冬場は能力が低下するのは仕様です

MJ-M100VXが向かない人【デメリット】

デメリット

家族が多い

デメリット1

貴方がもし5人以上の家族構成であれば、MJ-M100VXは向いていません。

何故なら、MJ-M100VXは洗濯物の量を約6kgで想定した機種だからです。

1人が1日に出す洗濯物の量はどれだけ?

1人1日1.5kg【一般社団法人日本電機工業会規定】

家電ワカルくん

あくまで目安なので、条件によっては3人分くらいで想定した方がいいですよ

冬は重ね着もしますし、朝と夜にお風呂に入るなんて事があれば能力が足りません。

もし貴方が、5人以上の家庭で衣類乾燥を使いたいのであれば、同じ三菱のMJ-PV250VXがオススメです。

業界でトップクラスの除湿能力で、パワフルに衣類乾燥ができます。

三菱電機 MJ-PV250VX 衣類乾燥除湿機【木造~31畳/鉄筋~62畳:コンプレッサー方式】

家電ワカルくん

MJ-M100VXは、少数世帯に向いているモデルです

1年中使いたい

デメリット2

貴方は除湿機をオールシーズン使いたいなら、MJ-M100VXは向いていません。

何故なら、MJ-M100VXは冬場の使用には向いていないからです。

家電ワカルくん

コンプレッサー方式の除湿機なので、室温が下がれば下がるほど除湿能力が低下します

MJ-M100VXの運転可能湿度は、7~40℃です。

室温が15℃を下回ると、除湿量が能力の半分以下になります。

家電ワカルくん

冬場の暖房の無い場所で使いたいならMJ-P180VXがオススメです

冬モードを搭載しているので、コンプレッサー方式の除湿機ですが、室温が最低1℃までは除湿ができます。

家電ワカルくん

MJ-M100VXは梅雨時期や、暖かい部屋での使用がオススメです

シンプル故に機能は少ない

デメリット1

もし貴方が部屋の湿気取りとして使いたいのであれば、MJ-M100VXは向いていません。

何故ならMJ-M100VXのコンセプトは【部屋干しを気軽に!】だからです。

家電ワカルくん

どちらかと言えば除湿機能はシンプルに、衣類乾燥機能を充実させた機種になります

もし、貴方が衣類乾燥と除湿を両立させたいなら上位モデルのMJ-M120VXがオススメです。

上位モデルのMJ-M120VXと何が違うのか比較してみましょう。

MJ-M100VXMJ-M120VX
少量衣類乾燥モード×
寝具乾燥モード×
窓の結露抑制モード×
 夜干しモード×
エコモード

MJ-M120VXは、急いで1枚を早く乾かしたいなんて場面で狙って乾燥ができるので衣類乾燥としても優秀です。

家電ワカルくん

MJ-M100VXには夜干しモードが付いているので、共働きの夫婦に最適です

MJ-M100VXで貴方の生活はこう変わる【メリット】

メリット

うっかり満水になっても大丈夫

メリット1

MJ-M100VXは市販のゴムホースで24時間排水ができますが、ホースを使わなくても満水停止による生乾きを予防できます。

家電ワカルくん

MJ-M100VXは、タンクが満水になると自動で送風運転に切り替わるんです

さらに、夜干しモードを使えば運転音を抑える事が可能。

寝る前や出かける前に、大量に衣類乾燥を行っても大丈夫です。

清潔乾燥できる理由は2つのフィルターが高性能

メリット2

MJ-M100VXには2つのフィルターがあります。

家電ワカルくん

フィルターカバーと一体型のプラチナ抗菌フィルター、そして新しく増えたトリプルバリアフィルターです
2つのフィルター効果
  • プラチナ抗菌フィルター(抗菌・防カビ)
  • トリプルバリアフィルター(抗アレルゲン・抗菌・ウイルス抑制)

この2つのフィルターがあるおかげで、清潔乾燥が可能。

プラチナ抗菌フィルターは消耗品では無いので、定期的な交換は不要

トリプルバリアフィルターの寿命は2年です。

交換フィルターの型番は、【MJPR-829VFT】になります。

長年使うと、送風が臭く感じるから防カビ効果は嬉しいわね!

お悩みちゃん

家電ワカルくん

外干しは花粉が気になるって方に、是非使っていただきたい除湿機です

パワフルなのに省エネなのが嬉しい

メリット3

市販のゴムホースによる連続使用や、除湿からの送風運転で長時間つかえても電気代が高かったら意味が無いですよね?

ご安心ください。MJ-M100VXは省エネ性能も優れたモデルになります。

50/60Hz
衣類乾燥時の消費電力245/275W
除湿時の消費電力 245/275W
1時間あたりの電気代 7.6/8.5円

MJ-M100VXはコンプレッサー方式の除湿機なので元々電気代が安いのですが、更にエコモードも搭載した除湿機です。

家電ワカルくん

エコモードを使う事で、更に最大約40%節電できます
エコモードとは?
  • 送風と除湿を組み合わせた乾燥モード
  • 乾くまでの時間が通常より長くなる

家電ワカルくん

外出前や、就寝前に使って賢く省エネ!

三菱の除湿機サラリ【MJ-M100VX】の価格

価格

MJ-M100VXは2023年4月に発売しました。

最近の平均価格は49,800~55,000円くらいです。

50,000円を下回っていれば、迷わず買いでしょう。

MJ-M100VXは、脱・生乾きにピッタリの除湿機

まとめ

本日は三菱の除湿機サラリ【MJ-M100VX】を紹介しました。

MJ-M100VXが貴方の悩みを解決
  • ホースで24時間排水が可能!うっかり満水による生乾きを防ぐ
  • ムーブアイセンサーで厚手の衣類の乾きづらい部分を狙って乾燥
  • コンパクトなのにパワフル乾燥&賢く省エネ

家電ワカルくん

一度に大量に干すには不向きですが、少人数orこまめに洗う家庭にピッタリの除湿機です

生乾きに悩んでいる方は是非、三菱の除湿機【MJ-M100VX】で解決しましょう。

家電ワカルくん

三菱の他モデルを調べたい方は下記リンクからどうぞ
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【三菱の除湿機サラリ MJ-M120VX】衣類乾燥にはコレ!家電店員が紹介https://zubopro.com/josituki/mitubi-120Wed, 09 Feb 2022 14:03:36 +0000https://zubopro.com/?p=2519

とにかく急いで乾かしたい 厚手の衣類は乾燥ムラが困る 結露が酷くて黒カビに悩んでいる そんな悩みを解決できる除湿機があります。 それは、三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】です。 何故、三菱の除湿機サラリ【MJ-M1 ... ]]>

  • とにかく急いで乾かしたい
  • 厚手の衣類は乾燥ムラが困る
  • 結露が酷くて黒カビに悩んでいる

そんな悩みを解決できる除湿機があります。

それは、三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】です。

家電ワカルくん

申し遅れましたが、私は家電量販店の店員として10年以上、生活家電を販売しています

何故、三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】をオススメするのか?

その理由は次の3つです。

MJ-M120VXをオススメする理由
  • ズバッと乾燥モードで速乾
  • ムーブアイで厚手の衣類も賢く乾燥
  • 連続排水で24時間カビ対策

この記事では店員目線で三菱の除湿機【MJ-M120VX】の特徴と、店員目線でのメリットデメリットを紹介。

さらに、世間の評判(口コミ)や価格を調査しました。

是非、最後までご覧ください。

三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】の特徴

特徴

家電ワカルくん

順番にオススメする理由を解説していきます

ズバッと乾燥モードで速乾

特徴1

子供が寝る前に体操着を出してきて困った事があったのよね~

お悩みちゃん

そんな経験ありませんか?

MJ-M120VXには、そんな大急ぎで乾かしたい時に大変便利な機能があります。

それは【ズバッと乾燥モード】です。

家電ワカルくん

光ガイドで風向きを的確に定めて集中的に乾燥が可能!

三菱 除湿機 ムーブアイ3

三菱 除湿機 ムーブアイ4
三菱 除湿機 ムーブアイ5

引用元:三菱電機「すぐ乾かしたい、その一枚に

向きを定めると、高速のドライ風をズバッと送風して一気に乾かします。

家電ワカルくん

厚手のパーカーのフードや袖口を、狙って乾かすなんて事が可能です

ムーブアイで厚手の衣類も賢く乾燥

特徴2

三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】には、効率よく衣類を乾かすムーブアイを搭載しています。

ムーブアイセンサーとは?

衣類の乾き具合を検知する赤外線センサー

家電ワカルくん

衣類が乾いているか、いないかを検知します

三菱除湿機サラリ【MJ-M120VX】には、赤外線センサー以外にも温度・湿度センサーを搭載。

洗濯物の位置や量をセンサーで検知後、180cmのワイド送風で衣類を素早く乾かします。

家電ワカルくん

乾いた衣類には送風しないので、時間短縮で電気代もお得!
MJ-M120VXの電気代目安
  • 1時間あたり10.1円/11.9円(50Hz/60Hz)

効率よく乾燥が出来るので、嫌な生乾き臭も解消◎

連続排水で24時間カビ対策

特徴3

お風呂場や脱衣場などの黒カビ対策には、三菱除湿機サラリ【MJ-M120VX】が便利です。

家電ワカルくん

外出中や就寝中に満水で止まってたなんて事ありませんか?

三菱除湿機サラリ【MJ-M120VX】であれば、24時間連続排水ができます。

やり方は簡単で、市販のゴムホースを本体に挿すだけです。

三菱 除湿機 連続排水1
三菱 除湿機 連続排水2

引用元:三菱電機【衣類乾燥機機能

排水口を確保できれば、面倒な排水作業から解放されて24時間フル稼働もできます。

ホースは市販の内径15mmのモノであれば大丈夫です。

三菱除湿機の優れたポイント
  • 全モデルに停電復帰機能が付いている
  • 停電で運転がストップしても、復旧後に自動で元の運転を再開

家電ワカルくん

MJ-M120VXなら、24時間365日ノンストップで除湿も衣類乾燥も可能!

ホースは2mくらいあると便利ですね。

三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】の口コミ

口コミ

歴代の同シリーズを実際に使っているユーザーの声を集めました。

ネットショッピングでの購入者口コミ

良い口コミ
  • 洗濯物がすぐ乾きます
  • 部屋干し臭が気にならなくなった
  • ムーブアイの光ガイドの動きに驚いた
  • もっと早く買えばよかった
  • 日本製が嬉しい
悪い口コミ
  • 音はそこそこでるが、生活音程度
  • 部屋が暑くなった
  • 夏は室温が上がるので外室中に使用した方がいい

SNSでの口コミ

三菱電機会員制サイトでのレビュー

モニターレポート
  • 厚手の洗濯物もすっきり乾く
  • 乾く範囲が広い
  • 部屋全体がしっかり除湿できる
  • 乾き残りを見逃さない
  • 浴室のカビ対策に便利

否定的な意見としては、騒音や室温の上昇が不便だと感じるご意見が多かったです。

しかし、それ以上に買って良かったとの意見が沢山ありました。

ムーブアイによる光ガイドで効率よく乾かせるのが、三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】の最大のウリです。

店員目線で惜しいと感じたポイント【デメリット】

デメリット

家電ワカルくん

店員目線で、三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】の惜しいと感じたポイント

室温が上がる

デメリット1

除湿して乾いた空気は、暖められて吹出します。

暖められた空気を放出し続ける事で室温が上昇するのです。

家電ワカルくん

目安としては、2~4℃室温が上がる事があります

低温の部屋では除湿ができない

デメリット2

コンプレッサー方式の除湿機は冬場の除湿が不得意です。

カタログに示されている除湿能力は、室温が27℃を基準としています。

27℃から室温が下がれば下がるほど、除湿能力も段階的に低下。

三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】では、室温が7℃未満になると除湿から送風運転に切り替わります。

これは除湿した水が7℃未満で凍結する事を防止する為です。

音がそれなりにでる

デメリット1

コンプレッサー方式の除湿機なので、音がそれなりにでます。

除湿【強】47dB
除湿【弱】39dB
衣類乾燥【標準】49dB

音 目安 デシベル

家電ワカルくん

40dB以下であれば、静音と言えます

しかし、それでも振動音が気になる場合は防音マットや防音カーペットがオススメです。

P防振マットはゴム素材なので室内の反響音を抑える事ができます。

リビングで使う場合は、タイルカーペットタイプがオススメです。

カーペットタイプは床への振動を抑えるので、2Fや普段は無人の場所で使う場合はこちらがオススメ。

家電ワカルくん

両方つかえば更に効果UP!

使い方は、P防振マットの上にタイルカーペットを敷いて下さい。

どちらも専門店の防音マットなので、防音対策にイチオシです。

店員目線でイチオシのポイント【メリット】

メリット

家電ワカルくん

店員目線で三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】のオススメ3ポイント!

てきとうに干しても的確にしっかり乾く

メリット1

三菱除湿機サラリ【MJ-M120VX】は、ムーブアイセンサーと三次元広角狙えルーバーで、適格に狙ってしっかり乾燥が可能です。

三次元広角狙えルーバーとは?

送風は横に100度、縦に160度まで送風し、最大送風範囲が幅180cmまで送風可能

三菱 除湿機 ルーバー

引用元:三菱電機「ご家庭に合わせた干し方で、しっかりカラッと。

ムーブアイで濡れた衣類を集中的に狙って乾燥するので、まとめて干しても問題ありません。

家電ワカルくん

どんな干し方(位置)でも狙って乾燥するので、貴方は干し方を考えなくて大丈夫

真下に風を送る事が可能なので、靴などの小物乾燥も得意です。

ふとんを干さずに乾燥ができる

メリット2

三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】なら、天候に関係なく布団も乾燥できます。

真下に向けて風を送る事ができるので、布団(ダブルサイズまで)乾燥も得意です。

180cmのワイド送風なので、布団全体をカラッと仕上げます。

湿度センサーが付いているので、布団の湿気をシッカリ取り除く事が可能。

ふとんサラリモードを使うメリット
  • ふとんを物干し竿に干さなくても乾燥できる
  • 敷きなおす手間がないのでラクチン
  • 外干ししなくていいので花粉が付く心配がない
  • 雨の日でも関係なく乾燥できる
  • 日中の外出中やお仕事中に手軽にできるのが良い

家電ワカルくん

貴方は布団の前に、MJ-M120VXを持ってきてボタンを押すだけです

本体には持ち上げ用のハンドルと左右に動くキャスターが付いているので、女性でもラクラク移動できます。

家電ワカルくん

布団専用の【ふとんサラリモード】は、三菱の除湿機の中でもMJ-M120VXのみの機能です

部屋の除湿はカビの発生源までしっかりドライ

メリット3

部屋サラリモードを使えば、カビ菌や結露をしっかり抑えます。

家電ワカルくん

この部屋サラリモードも、MJ-M120VXのみの機能です

窓の結露や湿っているエリアをムーブアイで検知、集中的に乾燥させる事が可能。

送風と除湿運転を自動的に切り替えながら、お部屋を一定時間低湿に保ちます。

家電ワカルくん

窓の結露を検知して乾燥ができるって賢いですね!浴室には浴室カビガードモードで対黒カビに◎

結露による黒カビ対策には三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】でキマリです。

三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】の価格

価格

三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】は2023年4月に登場しました。

最近の平均価格は56,800円を横ばいとなっています。

価格が55,000円を下回っていたら、迷わず買いましょう。

三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】は狙って速乾!

まとめ

本日は三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】を紹介しました。

MJ-M120VXをオススメする理由
  • ズバッと乾燥モードで速乾
  • ムーブアイで厚手の衣類も賢く乾燥
  • 連続排水で24時間カビ対策

除湿と衣類乾燥を、両立したい貴方にオススメの1台です。

三菱の除湿機サラリ【MJ-M120VX】を使って、生乾きと黒カビは今日でサヨナラしましょう。

家電ワカルくん

三菱の除湿機をもっと知りたい方はコチラ
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【三菱除湿機サラリ MJ-P180VX】清潔で強力ならコレ!家電店員が紹介https://zubopro.com/josituki/mitubi-180Fri, 28 Jan 2022 17:36:02 +0000https://zubopro.com/?p=2471

夏も冬も使えるハイパワーモデルが欲しい できるだけ電気代は抑えたい 手入れがラクなモノがいい 本日はこのような条件の方に、オススメの除湿機を紹介します。 ズバリ、三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】です。 なぜ、三菱 ... ]]>

  • 夏も冬も使えるハイパワーモデルが欲しい
  • できるだけ電気代は抑えたい
  • 手入れがラクなモノがいい

本日はこのような条件の方に、オススメの除湿機を紹介します。

ズバリ、三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】です。

家電ワカルくん

申し遅れましたが、私は家電量販店の店員として10年以上、生活家電を販売しています

なぜ、三菱の除湿機【MJ-P180VX】をオススメするのか?

その理由は、次の3つです。

MJ-P180VXのオススメ3ポイント
  • 24時間365日フル稼働できるハイパワーモデル
  • 電気代が安いコンプレッサー方式
  • 内部クリーン機能で本体内部も清潔

本編では特徴を深堀して、更にメリットデメリットを店員目線で紹介(それぞれリンクから直接いけます)。

さらに気になる口コミや、価格も調査しました。

是非、最後までご覧ください。

三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】の特徴

特徴

24時間365日フル稼働できるハイパワーモデル

特徴1

MJ-P180VXは、業界でもトップクラスの除湿能力をもっています。

最大の除湿範囲は、木造~23畳・鉄筋~45畳まで可能。

広いリビングでも使えますが、風呂場のカビ対策にもオススメです。

家電ワカルくん

さらにMJ-P180VXは、24時間365日ノンストップで使用する事ができます

そのワケは、市販のゴムホースを本体に挿し込む事で排水作業が不要になるからです。

旅行中でもノンストップで使えるのは嬉しいかも!

お悩みちゃん

三菱 除湿機サラリ 連続排水1
三菱 除湿機サラリ 連続排水2

引用元:三菱除湿機サラリ:「水捨て不要の連続除湿が可能

内径15mmのホースであれば、市販のホースで問題ありません。

家電ワカルくん

2mくらいあると便利ですね!

ホース排水ができるモデルは他社にもありますが、断然MJ-P180VXがオススメです。

なぜなら停電しても復帰機能があるので、自動で元の運転モードを再開する事ができます。

そして、三菱の除湿機はすべて信頼の日本製です。

電気代が安いコンプレッサー方式

特徴2

24時間365日フル稼働できたとしても、電気代が高いと使いづらいですよね。

最近は電気代の高騰で、皆さんも省エネ家電への注目が高いと思います。

そんな貴方にオススメなのがMJ-P180VXです。

家電ワカルくん

MJ-P180VXはハイパワーですが、電気代が安いコンプレッサー方式を採用

除湿機の種類と特徴をまとめました。

除湿機 種類 特徴

それぞれの特徴は分かったけど実際にどれくらい電気代が違うの?

お悩みちゃん

各方式別に有名なモデルを選んで比較しました(表はスクロールできます)。

メーカー方式型番除湿できる目安畳数1時間あたりの電気代(50/60Hz)
三菱コンプレッサーMJ-P180VX木造~23/鉄筋~45(10.2/12.1)円/h
アイリスオーヤマデシカントIJD-I50木造~6/鉄筋~13(15.9/15.9)円/h
パナソニックハイブリッドF-YHVX200木造~21/鉄筋~43(9.3/10.3)円/h

家電ワカルくん

ハイブリッド方式もハイパワーで省エネですが、本体価格が非常に高いのでイチオシとは言えません

内部クリーン機能で本体内部も清潔

特徴3

除湿機から臭いニオイがでた事ありませんか?

そのニオイ、カビが原因かもしれません。

除湿機を使用すると、どうしても内部に水分が残ります。

カビの原因になるホコリやゴミが付着すると、内部でカビ菌が成長するのです。

家電ワカルくん

MJ-P180VXでは、本体内部を乾燥させる事で冷却器に発生するカビ菌を抑制します

内部クリーン機能のボタンを運転中に押せば自動で運転終了後に、運転切りの状態であれば好きなタイミングで使用可能です。

運転時間は約1時間ほどになります。

内部クリーン機能と一緒にフィルターの掃除も、月に2回は掃除機でキレイにして下さい。

除湿機 フィルター 汚れ

家電ワカルくん

自宅の除湿機を久しぶりに掃除機で吸ってみると、ホコリが大量に出てきました(汗)

嫌な臭い対策には日頃のメンテナンスが必須ですが、MJ-P180VXでは他の機種よりも負担少なくカビ菌を抑制できます。

家電ワカルくん

特徴が分かったので、世間の口コミをみていきましょう

三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】の口コミ

口コミ

良い口コミ
  • シンプルなデザインでgood
  • 除湿能力は高い
  • ボタンが少なくて分かりやすい
  • キャスター付きで移動がラク
  • 買って良かった
悪い口コミ
  • 音が大きい
  • もう少しコンパクトになってほしい
  • 排水タンクが持ちづらい

家電ワカルくん

価格コムでのランキングも常に上位にあり、全体的に評価が高かったです。次は私の目線でデメリット・メリットを紹介

店員目線で【MJ-P180VX】の惜しい点を紹介【デメリット】

デメリット

三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】のデメリットは1つだけです。

店員目線で惜しいと感じたポイント
  • 排水のタンクの形状がU字形で少し使いづらい

三菱 除湿機 排水タンク

家電ワカルくん

タンクが大きいので、ちょっと捨てづらいなぁと感じました

 

三菱 除湿機 排水タンク 250

これは私が実際に使っているMJ-PV250VXの旧モデルを紹介した時の図になりますが、排水口の反対側の突起に水が残ってしまうのはMJ-P180VXも同じです。

タンクが大きいからすぐに満水にはならないけど、手持ちハンドルは欲しかったな~

お悩みちゃん

家電ワカルくん

タンク中央に指をかける事ができる凹み部分はあるけど、実際ハンドルがあった方が移動は安定するね

このデメリットが負担でなければ、貴方にとって三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】はマストアイテムとなるでしょう。

三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】のメリットを店員目線で紹介

メリット

タンクの不便さを紹介しましたが、三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】には良い所がたくさんあります。

家電ワカルくん

その中でも特に推しポイントは次の3つ

【冬・外室中・就寝中】部屋が寒くてもパワフル除湿

メリット1

コンプレッサー方式の除湿機は室内が低温になるにつれて能力が落ちるのが特徴です。

しかし、三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】は、冬場でもパワフルに使えます。

家電ワカルくん

なぜなら、冬モードが搭載されているからです
冬モードの特徴
  • 室温1℃から除湿が可能
  • 低温時に効率よく霜取りを行う
  • 風量を強運転よりも上げて除湿量をアップ
注意

三菱除湿機で冬モードが無いモノは、室温7℃未満になると除湿をしなくなります

家電ワカルくん

使い方は、室温15℃以下で液晶画面に雪だるまマークが表示。貴方はボタンを押すだけでOK
冬モードを使うメリット
  • 暖房器具が無いサンルームでも衣類がしっかり乾く
  • 外出中や就寝中でもリビングの除湿がちゃんと出来る
  • 寒い玄関や脱衣場の除湿にも便利

寒い場所・寒い環境でも、三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】ならパワフルに1年中使えます。

湿度を設定できるので楽器の管理がラク

メリット2

楽器には適切な湿度管理が大事です。

ギターやベース、ピアノの湿度管理って意外と大変よね~

お悩みちゃん

三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】を使えば、貴方は正確に湿度管理が可能です。

家電ワカルくん

エアコンを24時間回し続けるよりも経済的ですよ

湿度は50・55・60・65・70%の5段階で簡単に設定する事ができます。

湿度設定運転では、体感に合わせて自身で切り替えが可能です。

家電ワカルくん

ピアノを扱う人には昔からマストアイテムです!

私の場合は梅雨から夏場にかけて、50%に設定して寝室で使っていました。

カラッとした寝室は非常に快適です。

清潔乾燥ができる

メリット3

三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】には、トリプルバリアフィルターで清潔乾燥ができます。

トリプルバリアフィルターとは?
  • 抗アレルゲン
  • 抗菌
  • ウイルス抑制
除湿しながら空気をキレイにできるの?

お悩みちゃん

注意

タバコの煙や煙に含まれる有害物質の一酸化炭素などは、除去できません

家電ワカルくん

キレイな風で清潔乾燥はできても、空気清浄機のような使い方はできません

三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】の交換フィルターの型番は【MJPR-830VFT】です。

フィルターの交換目安は2年となります。

三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】の価格

価格

三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】は2023年4月に発売しました。

最近の価格コムでの平均価格は56,280~62480円です。

家電ワカルくん

55,000円以下であれば、迷わず買いでしょう

三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】は年間大活躍

まとめ

本日は三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】を紹介しました。

  • 広い部屋を除湿したい
  • 1年中衣類乾燥をしたい
  • 省エネで手入れがラクなモノがいい

三菱の除湿機サラリ【MJ-P180VX】を使えば、そんな貴方の悩みは解消できます。

MJ-P180VXの特徴
  • ハイパワーで省エネのコンプレッサー方式
  • 冬モードでコンプレッサー方式の弱点を克服
  • 内部クリーン機能と清潔フィルターで手間なく手入れ可

家電ワカルくん

是非、貴方も年間大活躍のMJ-P180VXを使って快適な生活を手に入れましょう!

家電ワカルくん

三菱の除湿機サラリシリーズをまとめて紹介しています!是非、ご覧ください
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